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2017年に発売されたゲームを振り返る【前編】

こんにちは!
まつおさんです。

早いもので、今年ももうすぐ終わりですね。

お仕事をされている方も、主婦・主夫の方も、学生さんも、ご隠居(?)も。

ちと早いですが、今年も1年、おつかれさまでした!!

 

今年の漢字は「北」だそうですね。

 

なぜ北なのかといえば、まぁ、ご近所の件ですよね。

あと大谷選手の移籍や清宮選手の入団に、北九州豪雨にポテチの不足やキタサンブラックで北、だそうですが、正直そっちはこじつけっぽいよくわからないですね。

 

個人的には、こういう、今年すげぇことやってのけた人たちのことを忘れてやしないかなーと思ったり。

2017ってどんな年だったかなぁって振り返って「北」っていうのは、ちょっとなんか、個人的には色気がないなぁ。

 

そこで、2017年今年のゲーム漢字を勝手に決めてみました!!

 

これを書くためにペンタブを探したらペンがどうしても見つからなくて大変でした。猫のトイレの近くに落ちてました;;猫がそこまで転がしたのだと思われます;;

それは「熟」!!!

なんで熟なのか!!!

熟女好きだから?

あながち間違ってはないけど、最近熟女って幅が広すぎる気がするぞ

 

無駄に引っ張りつつ、今年出た代表的なゲーム(松研セレクション)を振り返って参りましょう!!

2017年のゲームは大豊作の年!!

いやー、今年は本当にやばかった!!

年明けからやばかった!!普通じゃなかったw

1月
年明け早々度肝を抜かれた「バイオハザード7」

松尾ゲーム年鑑入り作品!!

 

バイオハザードシリーズは4度、我々の度肝を抜いてきました。

 

まず、ホラーアクションというジャンルを確立させた初代バイオハザード

ですが、その影響の大きさのあまり、似たようなソフトが乱発して急速なマンネリを招きました。

そしてゲームキューブでリリースされたリメイク版バイオハザード

バイオハザード1、2、3、コードベロニカと同じスタイルを踏襲して、さすがに全世界が飽きてきた頃。

「Reborn(再誕)」というテーマ通り、散々やりこみ尽くして、もはや怖くもなんともなくなったハズの初代バイオハザードが、見事なグラフィックと共に「怖さ」を取り戻して再復活を果たしました。

リメイク版で実装された「クリムゾンヘッド」。倒したハズのゾンビが急に起き上がり、ものすごいスピードで追いかけてくる。あの恐ろしさはいまだに忘れられませんw

そしてバイオハザード4で、バイオハザードはよりスタイリッシュアクションとして思い切った、革新的とも言える変化を遂げました。

これはバイオ6。4も5も評価は高いのに、6は厳しめの意見が多い。僕は好きだったんですけどねーwバイオ6

 

そして今回。

 

ほとんどロクな事前情報もなしに、突然とんでもないものをぶつけてきよったwwwwww

一番紹介したい内容なのに絵が嫌すぎて思わず画像小さくしちゃいましたwwwww

シリーズ最悪にして最高。

新作が出るたび、身内からいつも「これ何点?」って聞かれるんですが「100点」と即答しました(そんなこと普段ありませんw)。

いや、本当に、むちゃくちゃ面白かった。

松尾ゲーム名鑑入りしています。詳しくはこちらをどうぞ

そういえば、満を持して発売されたDLC「NOT A HERO」と「END OF ZOE」がとうとうリリースされましたよ。

本編とはうって変わった爽快アクションFPS!!と思ったら全然違かったwwww
本編よりヤバいトラップまみれ。ルーカスさん甘く見てましたわ、、、。さすがバイオ7

ボリューム的にやや物足りなさは感じましたが、なかなか骨太な死にゲー仕様で面白かった!

たぶん僕がうますぎて、「死にゲーなのに一度も死ななかった」からボリュームが少なく感じてしまったのかもしれませんね。がはは!

ジャックの兄貴つえええwwwwwwww爽快感ではこっちのが上かもしれないwモールデッドを殴り倒すとかむちゃくちゃですwwwwwww

 

バイオハザード7は、事前リリースのバランスがすごく上手でしたねー。体験版の時点から話題性がすごかった。

体験版で期待感がぐんぐん高まったバイオハザード7と、世間の期待値は高かったのに体験版で失望されてしまった蒼き革命のヴァルキュリア。

 

世間の評価が厳しいゲームの評価そのものを疑うのが松研。でも、ただのベタ褒めはしないつもりです。

 

同じ1月発売のゲームでしたが、明暗くっきり分かれる形となってしまいましたね。

GRAVITY DAZE2が出たのも1月。

アクションゲームの最高傑作とまで言われた本作。正直バイオ7にハマりすぎてそれどころじゃなかった感www前作が面白かったし、本作はそれ以上と言われているので、いつかプレイしなきゃなー。

これも悪く言う人を聞いたことがないぐらい評判が良い作品ですね。

 

そんなわけで、初っ端から物凄い勢い(特にPS4)でスタートした年でした。

 

2月

2月もPS4がヤバかった!!

未だに話題が尽きないニーア・オートマタ

このゲームのジャンルは何ですか、と問われれば、「アクションRPGです」ではなく、「ヨコオタロウさんです」と言うべきなんじゃないでしょうかw

プレイするまでは文句ばっか言ってた人たちが、プレイすると途端におとなしくなる。そんなゲームでしたね。

今のご時世にこういうゲームを出せるのが素晴らしい!

体験版をプレイした時は正直、半年したら2000円ぐらいになってるんとちゃうかと思いました(本当にすいません)が、その人気は衰えず、あと2か月ほどで1年になりますが、ほとんど値下がり無しの状況。

プラチナゲームズさんおめでとうございます!!(´;ω;`)ブワッ

スーパーロボット大戦Ⅴ

言わずと知れた、人気シリーズの最新作。

時代の流れなのか、スパロボって難易度が年々下がっている印象があるんですが、どうやら今回もそうみたいですね(あ、私未プレイなんです、すいません)。

というわけで、「今までやったことないんだけど・・・」という方もプレイしやすいかもしれませんね!

 

フォーオナー

もう、画像を見ただけでどんなゲームかほとんどわかってしまうゲームですねw

侍やら騎士やらバーバリアンやらが寄ってたかって殺し合うゲームです。

新時代の格ゲーといってよい作品ですが、基本的に読み合いが中心になるので、どちらかというと僕向けの作品ではあります。

色々問題があります。特にマッチング問題については未だ改善されておらず、そもそもマルチプレイ人口が減っている今となっては、今後の改善も見込めないかもしれません。

ただ、非常に良質なシングルプレイ用ゲームと割り切れば、新品でも1700円しないぐらいで遊べます。AIもしっかりしていて、かなり遊べます。

これは個人的な推測なのですが、このゲームのバトルシステムで培ったノウハウが、11月に発売された最高傑作「アサシンクリード・オリジンズ」に活かされているのだと思っています。かなりアクション部に近い部分があります。(同じUBIソフトモントリオールスタジオの開発)

そして「仁王」!!!

あのダークソウルシリーズの影響を色濃く受け継ぎ(ディレクターが認めていますw)、「戦国死にゲー」として、あのTeam NINJAが手掛けた作品です。

事前にリリースされた期間限定の体験版をプレイした時は正直、レベルデザインが微妙な感じがして、また、ダークソウルシリーズよりFOV(視野角)が広い分迫力に乏しい印象があり、よく出来ているんだけども地味って感じで、「あれれっ、大丈夫かな?」って思ってました。

でも、製品版としてブラッシュアップされた仕上がりはすごかった!

本家ダークソウルと違ってハクスラ要素もあり、DLCもどんどん追加され、なかなかやりごたえのある仕上がりとなっており、クリアした時には「ダクソの戦国版」ではなく、まぎれもなく「仁王」になっていました。

アクションゲームやアクションRPGが好きな方には断然オススメですよ!

ちょっと、PS4飛ばしすぎじゃないですか?

 

逆に心配になった2月。

でも、余計な心配でした。

3月は任天堂がほとんど持って行った!!w

 

3月
Switch発売!!!

任天堂が満を持してリリースした、据え置きと携帯機の中間的なハード、「NINTENDO SWITCH」を発売!!

転売屋のせいで品切れが続出したり、有名家電量販店で不正があったりと、色々ありましたが、結果としてプレミア感が出た気がしないでもない。

 

そして最強のローンチタイトル「ゼルダの伝説」も同時リリース!!!

 

まぁ、厳密にはWiiUでとっくに出てるはずだったのをSwitchでもリリースしたというのが近いとは思うのですが、いずれにしても。

世界最強のキラーソフト。

いや、もう、ここまでくると「ジェノサイドソフト」と言ってもいいかもしれない。

海外メタスコアで100点連発!!

 

当たり前じゃwwwwww

ゼルダがオープンワールドって、こんなもん、おもしろくないわけがないw

 

Switch発売月なのに、Switchで注目作と言える1本は、ぶっちゃけこれ1本だけです。

あとは、私の勝手な主観なのですが、

「せっかくSwitch買ったんだし、コレも買っておこうかしらね」的な作品だけ。

 

 

 

でもね?

任天堂はゼルダ1つで世界と戦えますから!!!!

 

 

 

 

みんなリンクって、↑こんな感じだと思っているでしょう?

 

 

 

 

違うから!!!!

かなり似てるけど実際は違うから!!!!!!

 

 

 

こっちだからwwwwwwwwwwwwwwww

同じ月に発売する他のメーカーからしたらどうみても関羽だからwwwwwwwww

 

 

 

僕が競合メーカーの人だったら絶対こうなるw

 

そんなタイミングで出した「Horizon Zero Dawn」

 

そんな、自分がメーカーだったらどう考えても避けたい販売日にPS4がぶつけてきたのが、前評判からすごかった期待のオープンワールド大作RPG

 

「Horizon Zero Dawn」

 

フォトモードで僕が撮った写真ですw 主人公にどんどん愛着がわいてきます。ウチの娘を「ブス」とか言うやつはゆるさん!!www

 

圧倒的なビジュアルワークと、機械文明と大自然のミックスされた独特の世界観とストーリー

絶対神ゼルダにはさすがにかなわないまでも、それに迫るような高メタスコアを連発

 

まさに張飛!!!!

 

ちょっとヒロインに似てるかも

 

ゴーストリコン ワイルドランズ

 

 

そんな関羽と張飛が激しく撃ち合う中、地味ぃぃぃにリリースされたのが「ゴーストリコン・ワイルドランズ」。

 

 

松尾ゲーム年鑑入り作品!!

 

松尾ゲーム名鑑入りしています。詳しくはこちらをどうぞ

 

周りの友達誰も買ってないwwwww

ちょー面白いのに!!

 

モンスターハンターダブルクロス

あとは3DSでモンハンが出たり!!

 

PlayerUnknown’s Battlegrounds

なにげにPUBGが出たのもこのタイミングなんですよねー。(PC版 Steam専用)

輸送機からパラシュートで島の任意の場所に降下し、ただ現地調達の武器で殺し合って生き残るという、まさにバトルロワイヤルなゲーム。

アーリーアクセスならではの粗削りな部分や、チーター等色々問題もありますが、それでも、もうこの設定だけで面白いことが約束されたようなゲームですね。

4月

1月~3月の凄まじさの反動か、ポッカリ穴の開いた4月と5月。

でも、光る作品はたくさん。

 

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王

予想以上に、すごく面白かった。

 

僕はFE(ファイアーエムブレム)シリーズが大好きで、ファミコン時代の初代からすべてプレイしていました。

最近のFEのカジュアルな流れは仕方ないかなーとは思いつつも、もっと歯ごたえがあるのがやりたいなぁーとは常々思っていました。

ハード・クラシックをノーデスクリア。 寄り道育成一切しなかったので、昔のFEほどではないにせよ、なかなかの歯ごたえがあって楽しかったです。

エコーズはその点、すごく歯ごたえがあって面白かった!

課金要素がたくさんあるので、それでやたら叩く人がいましたが、実は逆に、課金しないほうが面白い。

一切寄り道育成や課金マップで強化しない状態でのレベルデザインが、SRPGとして絶妙なんですよね。

根っからのSRPG好きとしては、このさすがと言うべき絶妙なバランスを崩すのはもったいないw

演出も丁寧で、SRPGとしてボリュームと魅力たっぷりの作品でしたよ。

 

3on3フリースタイル

PS4で無料で遊べるバスケのゲームなんだけど、すげぇいい出来でしたw

元々、大昔にハンゲームで遊べるゲームの1つで同名のバスケのゲームがあって、僕はその頃から遊んでいたんですよね。

 

大昔に僕が作ったキャラ、その名もTクリステルwなんか当時のハンゲってネット初心者が多くて、ネット上の性別=リアル性別と勘違いする人が多くて、めちゃモテたのを覚えています。

 

 

そして、そんな当時一緒に遊んでいたメンバーで遊んだら、やっぱり楽しかったです。

 

パラッパラッパー

あと、パラッパラッパーがクソほど画面がキレイになって帰ってきたりとかw

 

5月
この名作を完全に見逃していました。イースⅧ

松尾ゲーム名鑑入り確定済作品!! むちゃくちゃ面白いです。

ただのイースでも面白いのに、なんと無人島探索ゲーになっていた!!

爽快なゲームシステムなのにやり込み度は満載。JRPG的なくどさは一切ないのに感動的なストーリー。

 

僕がこのゲームを買ってその面白さに気づいたのは11月になってからでしたがw、本当に素晴らしい作品です。

紹介記事も書いているので、よかったらご覧ください。

 

Gears of War4

 

で、でたーwwwww面白いに決まってるのはわかってるんだけどねーシリーズwwwwww

 

 

 

僕は初代ギアーズオブウォーをやるためにXBOX360買いました。

マッチョじゃないやつから死んでいく、そんな男の中の男たちが地底人をぶっ殺すゲーム、Gears of War。

1も2も猿のようにやりました。

2なんて日本語版がいつ出るかわからないから秋葉まで行って自分の分と友達の分を北米版で買いました。

 

だからどうせ4も面白いに決まってるw

決まってるんだけどなぁーって感じです!!

日本でも、もっともっとXBOX盛り上がってくれないかなぁー。

マイクロソフトさんお願いします!!

6月

6月の話題作は、たぶん、これぐらい。

でも、個人的にはこれだけで十分すぎた!!!

 

鉄拳7

今冬にはなんとあのギースまで参戦!!!

僕はPS時代の鉄拳3以来ずっとやってなかったのですが、アケコンまで用意して家庭用鉄拳7で再デビュー。

たしかに敷居は高い(誤用)ですが、だからって遊ばないのは勿体ないゲームだと個人的には思います。

日記も書いています。よかったらどうぞ!!

⇒ギース様が鉄拳にきたああああ!!! 初心者こそ鉄拳7を始めるべき!!

 

 

死印

なにこの嫌すぎるパッケージwwwwww

ばかなの?wwwwwww

悪いけどぜったい部屋に置きたくないwwwwww

 

2D系のホラーゲームで、評判もなかなか。

UIとかも気合入ってて、見た感じも面白そう。

絵師さんも独特でいいんじゃないでしょうかw

もともとはダンジョン探索型RPGにするつもりだったようですが、今の形で正解なんじゃないでしょうかね。

僕は「トワイライトシンドローム」や「夕闇通り探検隊」が大好きなので、そういう雰囲気を味わえそうな本作はとても気になりますねー。

Vita持ってるし買ってもいいんですが、買うなら来年1月に出るPS4版を買おうかな、と思っています。エピソード追加もあるみたいですし。

 

PS4のDL版だったらこのパッケージ部屋に置かずに済みますしwwwwwwww

 

 

7月

 

関羽?

張飛?

 

何言ってるんスか。

 

 

 

呂布(ドラクエ)をお忘れではないですかwwwwwwwwwwww

 

 

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

でちゃいましたねwwww

 

DQ10の職人が11でも実装されると聞いて正直不安だらけだったけどwww

めっちゃくちゃ面白かった!!!!

過去のナンバリング作品と並べてもまったく引けを取らない名作。

 

全プレイヤーのトロコン率が0.2%の時にトロコンしました!(自慢)

PS4と3DSで、それぞれまったく仕様が異なるものを両方リリースするという荒業をやってのけたDQ11。

なのにどちらもまったく手抜かり無し。さすがです。

(あ、ちなみに僕はPS4版3DS版両方持っております(`・ω・´)ゞ)

 

これは個人的な感覚なのですが。

どちらもオススメですが、南国や沖縄のリゾートホテルでくつろぐのが好きな方は、PS4版をぜひプレイしてください。

 

本当に最初から最後までそんな気分で楽しめます。

僕はオンラインゲームであるDQ10プレイヤーですが、遊んでいてよく思っていたことがあります。

「Wiiでも快適に動くようなポリゴン数で、よくこんな、思わず立ち止まるような世界が作れるなぁ。もはやアートだな」って。

 

 

でも、そんな彼らが比較的スペックを気にせず本気で作った世界はマジでヤバかったwwwwww

 

息を飲むどころではない映像表現。

 

その世界の隅から隅まで行けるという感覚。

これは一度は体験してほしい。

 

9、10と、ナンバリングでありながらも、オンライン作品で、それはそれでアリなんだけど。

その一方で、僕は「ちゃんとしたドラクエの最新作」をずっと待ち望んでいました。

 

13年ぶりやでwwwwwwwwwwww

 

13年ぶりにプレイできた「ドラクエ」は、シリーズの中でも有数の傑作となっておりました。

 

トロフィーコンプした時の僕のツイートです。

ええこと書いとるのう;;

 

スプラトゥーン2

このゲームを載せるかどうか、少しだけ迷いました。

 

一つには、Amazonなどでのレビューがあまりにも低すぎるということです。

1を絶賛して2は不満点のオンパレード。

ご存じの通り(?)、松研の基本理念は「そのクソゲー、本当にクソゲーなの?」です。

 

 

 

だから、世間の酷評を真に受けるのではなく、自分で見極めたいと思いました。

が、現時点で僕はまだSwtichを所有していないのです(つд⊂)エーン

 

でも、以下の3つの点で、僕はやはり掲載すべきだと判断しました。

 

①酷評している人の〇〇〇〇〇がヤバい

まず、酷評レビューをじっくりよく読んでみました。

するとある点に気が付いたのです。

プレイ時間が皆さん、400時間とか、500時間とかプレイしているんですよwwwwww

 

 

だいたい、大作RPGでどハマリして100時間を超えるぐらいですよね?

そのプレイ時間が本当なのなら、なんだかんだ文句を言いながらも、その4倍5倍の時間、遊べたってことになります。

 

 

い、いや、実際にプレイしてみないとわかりませんよ?w

わかりませんけど、もしこれが僕だとして、★1にするぐらいストレスがたまるゲームを果たして400時間もプレイするだろうかと思うのです。

 

プレイ時間がウソだとしたら、そもそもそのコメントの信憑性がありません。

本当だとするならば、少なくとも400時間のプレイに足るゲームだったということになります。

400時間も我を忘れてプレイした後で、「このゲームクソだわ」ってなっているんでしょうか?

 

それって、なんかこう、風俗に行って、さんざん気持ちよくしてもらってから、

「こんなとこで仕事してちゃダメだよ」

とかって説教していくオッサンみたいじゃないですか?wwwww

 

いや、レビュー内容が間違っているとは思ってません。

ただ、自分で確かめないとわかんないなーって思いました。

 

②対人ゲームの評価は鵜呑みにできない

 

レースゲームとか、格闘ゲームもそうですけど、対人ゲームって負けるのが悔しいじゃないですか。

で、そのぶつけようのない怒りはどこに向かうかというと、運営や開発元にくるわけです。

「このゲームのバランスどうなってんだ!!」

ってなる。

なので、対人ゲームは総じて、バランスが悪かったり、偏っていると評価が厳しくなります。

 

「スト4なんかプロ含めて全員つまらんって文句言ってた」

「けどみんなやってた」

 

とは、僕の親友である格ゲーマニアのゲーセン店員の言葉(ニードフォースピードのゴルジ体の奴(過去記事⇒これつまらんとか言ってるやつ何なのwwww【Need for Speed Payback日記①】参照))です。

 

 

ただ、誤解しないでほしいのは、彼らの指摘が間違っているわけでは決してないと思います。

負けて悔しいからバランスに文句言うのではなく、負けたからなおさらバランスの悪さに腹が立つんだと思います。

 

ただ、その文句というのは、それを聞いた一般の人たちが「あ、やっぱクソゲーなんだ」って鵜呑みにしていいものとは、個人的にはちょっと違う気がするんですよね。

 

 

飲みの席で嫁の悪口を言う旦那さんっているじゃないですかw

でもそれを鵜呑みにして奥さんに手を出したら、絶対怒ると思います。

悪口の内容自体は間違っていないのかもしれない。

でもそれは、長年連れ添った関係だからこそ見えてくる欠点だったりするわけです。

 

 

400時間遊んで「★1」ってのは、そういう感じなんじゃないかと。

 

 

だから、個人的には、決して評価が不当なのではないと思うが、全てを鵜呑みにはできないなぁーと思うんですよね。

 

③友達連中がめっちゃ楽しんでるw

 

酷評レビューの中のいくつかで、「上級者しかいない」って書いてあったんですよね。

でも、あきらかに上級者ではないであろう友人連中が、周囲でめっちゃ楽しんでいるんですよね。

ことあるごとに「まつおさんもはよSwitch買って」「すぷらやろーよー」って言ってきます。

 

 

ここまでの①~③で考えたら、ちょっとこう思っちゃうじゃないですか。

バーチャファイターをやっていたテスターがプレイ中に「いてっ!」って言ったのを見て、鈴木裕氏は「このゲーム、なんかある」って思ったらしい。それはそうと、ハゲたなぁ。(再)

 

このゲーム、なんかあるかも(再)。

 

こっちは今のところなんもなかった(再)

 

多分、1をプレイしたことがなくて、身内でワイワイ遊ぶんならすげぇ楽しいんじゃないかなぁと思うんですけど、どうなんでしょうね?

(ウチを見に来られるような方で、チームプレイで対人戦でしのぎを削るのが好きな方はたぶん、レインボーシックスとかにいっちゃう気がする)

 

今回はここまで!!

 

すいません。

8月分まで書いてたら文字数が1万字を超えてしまいましたwww

 

なんか数文字書くだけで自動保存するようになったので、残りは次の日記で公開したいと思います。

 

 

2017年のゲーム漢字がなぜ「熟」なのか!!

その謎が次回、明かされる!!!(誰が興味もつねん

 

 

 

それでは、また!!

 

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