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【ネタバレ有】Hidden Agenda -死刑執行まで48時間ー 初見プレイ日記 その3

こんにちは、まつおさんです!!

前回の日記からだいぶ経ってしまいました。

すいません><

松研の記事って基本、仕事をサボってPCで書いているんですが、前回の日記をふとスマホで読み返してみて、

「うわ、見づらいなぁ」

と思っちゃったんですよねw

基本的に画面が暗いシーンが多い上に字幕が小さいから、読みづらい。

しかも記事で扱う話のペースがゆっくりすぎて全然進んでないwwwwいつ終わるんだwwww

こんなの見てくれる人いるのかなぁと思って、ちょっと放置気味にしちゃってました。

でも、Googleアナリティクス先生によると、実は結構読んでもらっているんですよね。ずっと、じわじわと。

僕はADVゲームってすごく好きなジャンルの一つでして。

だいたいそんなに売れないし、マイナージャンルになりがちなADVはなるべくご紹介したいんですよね。

というわけで、気を取り直して続きを書いていきたいと思いますー。

スマホで見づらい問題は、これからは表示の字幕部分を毎回文字で起こすようにしますね!!

 

謎の人物「アダム・ジョーンズ」

前回、自分は犯人(トラッパー)じゃない、と主張する死刑囚フィンに対し、ついさっき聞きかじったばかりの「アダム・ジョーンズ」という名を持ち出し、

「アダム・ジョーンズが犯人なのか?」と言ってみたところ、フィンが彼について語りだしました。

フィン「アダムは親友だった 孤児院時代のな」

フィン「あいつが連中を殺しても誰が責められるってんだ?」

 

ブスだなぁwwwwwww

選択肢は、興味「続けて」と疑念「ジョーンズは存在しない」。

ここは素直に話の続きを促します。興味「続けて」を選択。

 

すると、彼はそのまま、アダム・ジョンズについて語り始めます。

フィン「アダムと俺は一緒に地獄を味わって親友になった」

フィン「アダムは姿を消し 俺はヤクにハマった あそこを出てからずっと中毒さ」

フィン「それからずっと後 何年経ったかは覚えてないが アダムはネットで俺を見つけ出した」

 

フィン「あいつから何通も何通もメールが来て 嫌でも孤児院での地獄を思い出したよ」

 

 

…。

 

これは、あれや

あかん

あかんやつや

 

 

 

ここまでのフィン話を聞いて、僕の頭の中に一瞬で、アダム・ジョーンズがある漫画のある人物と重なりました。

 

 

そう。

MONSTERのヨハン・リーベルト。

(わからない人はスルーしてねw でも漫画アニメも面白いのでオススメですよ!)

ヨハンのトラウマのせいで嫌な予感MAXになりながら、彼の話を聞くことにします。

 

フィン「あいつはヤツらに復讐したがってた」

フィン「で 計画を立てた 俺が捕まればヤツは自由に動ける」

フィン「で 俺がムショにいる間にまたトラッパー事件が起きれば」

フィン「俺の容疑は晴れる」

えっ

 

フィン「名案だと思った」

 

 

 

 

フェリシティ「出来すぎてる」

 

フィン「出来すぎてる? ロミンスキ神父が孤児院を運営してる方が出来すぎだ」

 

フィン「あのクソ野郎 あんたにあの苦しみはわからない」

 

フィン「”遊戯室” あいつはそう呼んでたけど あの部屋で楽しんでたのは本人だけだった」

 

ハッキリとは言ってませんが、おそらく少年時代に「神父」から性的虐待を受けたことを示唆しているのでしょうね。

冒頭で爆弾のある部屋でひざまずかされていた神父が「ロミンスキ神父」なのでしょう。

フィン「サツは見つけたか?」

フェリシティ「いえ」

フィン「なら、あんたが見つけろ」

フェリシティ「孤児院がまだあるのかも分からない」

フェリシティ「で、彼はどこ?」

フィン「アダムの居場所? さっぱりだ」

フェリシティ「手がかりはないの? 行きそうなとことか」

フィン「隠れ家がある」

フェリシティ「どこ?」

↑ちらっ

フィン「場所か 地図を書いた方が早い」

 

で、選択肢。

平静「いいわ」と皮肉「宝の地図でも描くつもり?」

 

いやいやいやいやwwwwwww

僕を誰だと思ってるんですかwwwwwwwww

 

「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター。こいつにはボールペンどころか、つまようじ1つ渡すべきではないと思う。これだけヤバい協力者は後にも先にもいなかった。彼の存在がただのサスペンスを500倍スリリングで魅力的な不朽の名作にしたといっても過言ではないと思う。

超名作「フェイスオフ」。この頃の映画は何回観てもクソおもろい。ニコラスケイジ演じる悪役の見た目になったトラボルタが一生懸命ニコラスケイジを演じながら情報を集めつつ脱獄するこの辺りのシーンは秀逸。狂気に満ちた顔をしながら一瞬半泣きみたいになるシーンがグッときます。

MONSTERの一コマ (´;ω;`)ブワッ

 

どんだけの修羅場をくぐってきとると思ってんねんwwwwwwwwwwwwww

 

ヤバい奴にとがったものは絶対渡さない!!! 

これ、常識!!!ゼッタイだめ!

というわけで、皮肉「宝の地図でも描くつもり?」を選択してみました。

 

フェリシティ「口で言えばいいでしょ」

 

そう、その通り!! 紛らわしいこと言ってんじゃねぇぞハゲ!

幾多の経験をしているおかげで警戒心MAXの僕は、多少荒ぶりながら経過を見守ります。

フィン「今ここで大まかな説明はできる だけど」

 

うるっせぇぇぇぇぇwwwwwww

分をわきまえよ!!(荒ぶり中)

これ以上その話を続ける気なら、もうこれ以上貴様に用はない!!!

 

フェリシティ「ダメ」

フェリシティ「話せるでしょ 話して」

フィン「自分で案内したい いいだろ」

 

で、選択肢。

選択肢は興味「その話が本当だとして…」と冷淡「無駄よ」の2つ。

はぁ┐(´д`)┌

こいつはどうやら、こちらのことをナメているようですね。

たしかにアダムの情報は知りたいところですが、まずは交渉なんてできる余地がないということを見せないと、この先の情報を聞き出すたびに何を要求されるかわかったものじゃないですよね。

 

こんなやつの言いなりになるぐらいやったら真相なんて知らんでええわいwwwww

そう思って、ここは容赦なく「無駄よ」を選択。

 

フィン「聞く耳なしってことか」

 

ふふん、その通りだ。

やっと自分の立場が分かってきたようですな!

時間に追われているのは僕ではなくて彼なのですから、こちらから譲歩することは何一つとしてありません。

そこで、そろそろ面会時間が終わるのか、後ろで監獄の施錠が外れるような音がします。

それを聞いて焦り始めるフィン。

フィン「ふざけんじゃねえぞ! なんで俺が捕まるんだ!」

フィン「こんなつもりじゃなかったのに!」

 

効いてる効いてるww

 

 

なんかこのゲームよくできてるなぁ、と思うのは、こういう展開ってちゃんと用意されたシナリオ通りに進んでいるんでしょうけど。

僕はこうやって、毎回いろんなことを考えて判断して、選択しているのが、ちゃんと反映されている感じがするんですよね。

「初見」と書いてある通り、この記事は僕が初回プレイした様子を、録画した動画を元に再現しています。

全部を知っている「神の視点」で書いたら記事がつまらなくなるので、この初見プレイ日記が終わるまで二周目はプレイしないつもりです。

だから、たとえばここで地図を書かせたらどうなるのかとかは知らないんですよwww

何事もなく地図を書いてくれて先に進むのかもしれないし、ボールペンを奪い取って人質にされるのかもしれないし、自殺するのかもしれないし、殺されてバッドエンドになるのかもしれない。

あ、なので、僕はこうやって、相手に一切譲歩せず揺さぶりをかけたつもりになっていますが、実は全然無意味で、何をやっても同じ展開になるのかもしれないですwwwww

なので、ご覧になってくださっている方も、

「いや、ここは自分ならこうするかなぁ」

 

とか考えながら読み進めていただければと!

で、自分の選択の先が知りたくなったら、ぜひぜひ、ご自身でプレイしていただければと思います(^^)/

 

フェリシティ「フィン やめなさい!」

 

一喝するフェリシティに、少し平静を取り戻すフィン。

フィン「こんなの間違ってる!」

フィン「アダムの奴がダマしやがったんだ」

フィン「ホントならもう自由の身なんだ そう約束したのに!」

 

フェリシティ「フィン! よく聞いて」

フェリシティ「あなたの言うとおり アダムのことを調べるけど」

フェリシティ「彼が実在しても  あなたの死刑は止められないかも」

フェリシティ「ごめんなさい」

 

 

そこで無情にも、面会終了を告げるノックの音が聞こえます。

 

電話で担当弁護士に経過報告するフェリシティ。

ラナ「どうだったの?」

フェリシティ「どうも何も・・・」

ラナ「報告では アダム・ジョーンズは依頼人と同じ時期にラスパルマスにいた」

ラスパルマスというのは、例の施設のあった地名でしょうね。

ラナ「でも孤児院で起きた火事で死んだって」

?!

フェリシティ「あなたの気持ちはわかるけど、はっきり言って無理な相談よ」

フェリシティ「フィンの釈放には根拠が弱すぎる」

ラナ「分かってる。狙いはそこじゃない」

フェリシティ「なんで私を頼ったの?」

 

ラナ「あなたが判事に話してくれれば フィンの仮釈放が認められて」

ラナ「警察はジョーンズ探しに動くかも」

フェリシティ「ラナ 手遅れよ」

ラナ「上訴できるはず」

フェリシティ「いまさら何をしても悪あがきなのよ」

ラナ「真犯人はアダム・ジョーンズかも知れないの」

フェリシティ「死刑には反対だけど判決を覆すには証拠が足りないわ」

 

ラナ「フィンは善人じゃない」

ラナ「でも死刑になったら真犯人はきっと犯行を重ねるわ」

その通りでしょうね。

そして、それを阻止することができるのが今、フェリシティ以外にいないということですから、次の選択肢は迷うまでもありませんね。

反抗「あなたが話をつけて」と協力「判事にかけあってみる」

ここは、協力「判事にかけあってみる」を選択。

 

フェリシティ「そうね、あなたの言うとおりだわ」

フェリシティ「バンストン判事に掛け合ってみましょう」

 

軽いお礼のやり取りがあり、場面は群の庁舎へ。

こうしてみると、フェリシティ検事の体形はなかなかすごいですね。

12:10。

フィンの死刑執行まで残り45時間。

 

フェリシティ「すぐにお会いできて助かりました」

バンストン判事「アダム・ジョーンズの件はペティ弁護士からすでに聞いているよ」

フェリシティ「ええ、先ほどフィンと話しました」

バンストン判事「さて私が考えるに 彼は君の様子に焦り出して」

バンストン判事「デタラメを言っているようだな」

フェリシティ「つまり?」

バンストン判事「彼を信じるのかね?」

ここで選択肢。

疑念「疑問はある」と興味「納得がいく」

うーん、フィンの行動にはいくつか警戒を要するものがありましたが、激昂も焦りも真に迫るものがありました。

説明も「そんなバカいるの?」とは思いましたが、まぁ概ね筋は通っていましたし、なんといっても、フィンからは俗っぽさを感じるんですよね。

恨みに思う相手への復讐を終えた犯人ならもう少し満ち足りた感じになるでしょうし、トラッパーのような手の込んだ犯行を行う人間ならもっと自己顕示欲が強く、自分の犯行を誇るんじゃないかと思うんですよね。

というわけで、興味「納得がいく」を選択。

 

フェリシティ「確かに出来すぎたタイミングではありますが」

フェリシティ「本当のことだと思います」

フェリシティ「少なくともすべてがウソではないはずです」

 

バンストン判事「ジョーンズと会った者は?」

フェリシティ「記録ではすでに死亡しています」

バンストン判事「奇妙な話だと思わないかね?」

バンストン判事「たとえ実在したとしても本当にフィンは見つけられるのか?」

 

ここでまた選択肢。

楽観「役に立つだろう」と不満「やらなきゃ分からない」


ここは慎重にやらなくてはいけない気がしますね。

相手は判事。

こういう時に理解と信用を得るためには、まず誠実でなければなりません。

また同時に、こちらの思慮深さも示さなくてはならない。

というわけで、不満「やらなきゃ分からない」を選択。

フェリシティ「それは実際にやってみなければわからないと思います」

バンストン判事「驚かされるよ、グレイブス判事」

 

うおお、チクリときたーwwww

バンストン判事「君が私の立場ならどうする?」

ここでさらに選択肢。

自信「役に立つかも」と不安「決める立場ではない」

 

ここも重要な感じがしますねー。

ここはさっきと違って、ハッキリ主張すべきところではないでしょうか。

それに、「君が私の立場なら」と仮定しての質問なのに「決める立場ではない」はいささか柔軟性に欠ける返答ですよね。

受け取りようによっては、「判事の立場=決める立場ではない」となってしまいわけで、判事が意地悪な人なら「じゃ、ボクは決める立場じゃないんで、話は終わりだね」とか言われてしまいそうな気がします。

というわけで、自信「役に立つかも」を選びました。

 

フェリシティ「役に立つはずです」

フェリシティ「1日だけでも監視付きの仮釈放を認めてくだされば」

おお、さすが検事。

こういう具体的な提案を提示する姿勢は素晴らしいですね!

フェリシティ「無実の人間を死刑にせずに済むかもしれません」

しかもさりげなく判事にもメリット(受けないデメリット)があることを伝えるしたたかさ。

この女、デキる!!

ダテに死刑囚監房でニコニコ電話してないっすねww

バンストン判事「そうか」

バンストン判事「よし分かった フィンに警察の監視がついた仮釈放を認めよう」

 

やったー!!! ディベート成功!!!

他の選択肢を試していないので、最適だったのかどうなのか、この選択肢だから成功したのかわかりませんが、いずれにしても考えた結果こうなった感がすごく気持ちいいです。

この気持ちよさを試したい方は、プレイ日記をご覧いただくのはここまでにして、実際にプレイされた方がいいかもしれません!w

まだまだ序盤ですからね!!

バンストン判事「だが、3時間で終わらせてくれ」

判事のお言葉。

なかなか厳しい条件ですが、死刑執行が45時間を切っている今、妥当な時間なのかもしれませんね。

フェリシティ「どうも」

 

というわけで、さっそく弁護士のラナに伝えてあげます。

フェリシティ「もしもし、ラナ 驚きのニュースよ」

ラナ「許可が下りたの?」

フェリシティ「さすがの私も驚いた」

ラナ「すごい やったわね、フリッシー」

おお、こう言われると、やはりあの交渉は難しかったんだなー。それを乗り越えたんだなーっていう達成感がありますよね。

ってフリッシーって呼ばれてんの?wwwwww

エリザベスがベスとか、キャサリンがキャスとかケイトとか呼ばれるのはわかるけど、フェリシティはフリッシーなんて呼ばれるんですかね。

 

かわいいかも

フェリシティ「これから殺人課に行って知らせてくるわね」

 

そんなわけで、ベッキー・マーニー刑事のいる殺人課に行くことに。

ようやくここで、主人公二人に接点が生まれるわけですね!!

 

というわけで、今回はこの辺で!!

 

せっかくの仕事納めだし、今年はもう1記事くらい書こうかな、と思っていますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

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コメント

    • 匿名
    • 2018年 1月 15日

    ヒドゥンアジェンダの記事おもしろいです!次回も待ってます

      • matsuosan
      • 2018年 1月 15日

      ?!?!?!?!

      まじですか!?
      ありがとうございますーwwwww

      次回もがんばります!!!

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