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おそらく世界中の人が過小評価しているFF7Rという神ゲーについて(FF7REMAKE)

こんにちは。
まつおさんです。

昨日、FF7REMAKEをクリアしました。
その時にツイートしたのが、これです。

これからじっくり書いていきますが、もう、これが僕の最終見解であり、結論です。

今回のFF7リメイクはおそらく、未プレイのどんな方が考えているレベルも超えているんじゃないかと思っています。

(ただし、あくまで個人の感想ですからね)

 

アンチの湧き方が半端じゃない

たとえば、この公式Twitterですが。

こんなめでたいTwitterのリプ欄を見てみると、

まぁ、荒れとる荒れとるwww

 

公式でさえこんな感じだから、Amazonのレビューとかを見てみても、

 

結論が「不安しか無い」

いやいや、プレイしてからレビュー書けよww

 

とか、

めっちゃ怒ってるけど、どう考えてもレビュー日付からしておまえミッドガル脱出まで進んどらんだろwwwww

 

↑この方のレビューはめちゃくちゃ長いので総評まで割愛。

うん、ひどいw

ひどいけど、この人の言ってることは正直まだ理解できる。
僕は今回、今作を絶賛していますけど、中にはこういう感想を抱く人もいるかもしれないだろうな、とは思っています。

 

結局映像のクオリティがいいのか悪いのかよくわからないですけど、この人もミッドガル云々が気になるようです。

 

と、まぁ、こんな感じで、酷評している人のほとんどがギャーギャー騒いでいるのが、

「ミッドガル脱出まで」

という部分です。

 

で、だからこそ、ハッキリ言えます。

こいつらのほとんどがエアプだろうということが。

エアプ 未経験者が経験者であり玄人でもあるかのように振る舞うこと、その言動、そのように振る舞う人を指す言い方。 「エアプレイ(ヤー)」の略と解釈できる。(Webio辞書より)

ボリュームはむしろたっぷりあります

おっぱいが大きい女性が好きな男性はいっぱいいると思います。

たまに、カッコつけて、「オレは大きさにはこだわらない」みたいなことを言ってる人も、実際におっぱいが大きい女性がいると目で追ってたりするので、まぁ実際は好きなんだと思います。

え、僕ですか?
僕はおっぱいは全部好きです。

ただ大事なのはサイズや形じゃなくて感度だと思います!

 

もっとも違いがわかる男

 

なんの話だっけ
そう、ボリュームね。

RPGの話になると、いろんな人がすげぇ気にするのが「ボリューム」「やりこみ要素」なんですよね。

いやどうせ君そんなやり込まんだろwwって思うんだけど、でも気にしたくなる気持ちはわかる。

RPGっていうのは、その世界にずっといられるのが楽しいわけで。
やりこみ要素があるってことは、まだその世界で楽しんでいられるということだから。

↑これが僕のクリアデータですが、プレイ時間は47時間。

外出自粛なのをいいことに、お仕事をサボってじっくりプレイすることができました。

フルプライスのRPGとしては十分なボリュームだと思います。
少なくとも、原作を知らなければこれが分作とはとても思えないのではないでしょうか。

Amazonでプレイ時間13時間とか言ってる人がいましたが、たぶん寄り道とか一切せずに、会話やムービーも全部スキップして、ひたすら戦闘だけを淡々とやった場合の時間でしょうね。

そんなやっすいピンサロみたいな遊び方をしたいなら他のゲームやればいいんですよww

 

ちなみに、このプレイ時間でトロフィー獲得率は55%ですから、トロコンを目指すならさらにプレイ時間はかかることでしょう。

さらに強くてニューゲーム(チャプターセレクト)があったり、アイテム使用不可のハードモードがあったり、ハードモードでもらえる特別報酬もあります。

 

正直、後半。

えっ、まだ終わりじゃないの?(;´Д`)

って何度も思ったから、個人的にはボリュームは必要十分なものだったと思います。

というわけで、まずはそこらじゅうに無数に湧いている「ミッドガル脱出厨」のエアプ意見は何一つ気にしなくていいということが、わかってもらえたと思います。

 

体験版は出さなくてよかったんじゃないの

僕は楽しかったですよ、体験版。

ミッドガルの全景から神羅の列車、そこから魔晄炉に潜入するために飛び出したアバランチのメンバーと、最後に颯爽と飛び降りるクラウド。

そしてあのBGM。

23年前の記憶がふつふつと蘇ってきた人はきっと僕だけじゃないはず。

実際、グラフィックをはじめ、パワーアップしている部分を随所に確認することもできた。

でもね?

ハッキリ言ってしまうと、それだけなんですよね。

操作できるのもクラウドとバレットだけだし、使える技も少なく、マテリアをどうこうすることもできない。

僕は体験版からこれから面白くなる気配を感じ取ることができましたが、中にはやっぱり、体験版の段階で判断して厳しい内容の記事を書いている方もいらっしゃいました。

クリアした今なので断言できます。

FF7REMAKE体験版では本作の魅力は1%も伝えきれていないと。

 

戦闘は斬新、ただし好みが分かれる

ティファは使えば使うほど楽しくなってくるキャラ。うまく使えばけっこうコンボが繋がります。

戦闘システムはとてもよく出来ています。

それぞれの敵によって崩せる条件が違っていて、「みやぶる」でヒントがわかる。

イージーはやってないからわからないけど、爽快感と戦略性のバランスがとても良く、戦い方のコツがわかればサクサク戦える一方でうっかりしていると全滅する緊張感のバランスも良い。

アクションになったことで、キャラごとのメリハリや強みも増して、キャラクターを入れ替える楽しさもある。

 

僕が最初に思ったこと、言いましょうか。

FF15が報われたww

 

さらばタバティス。 個人的には、貴方のビッグマウスは嫌いではありませんでした。

FF15の戦闘をもっと洗練させた印象。

北瀬さんとこのチームなので、名前が変わっただけで基本同じチームだと思うのですが、格段に面白くなっています。

最初は何をして良いかわからずポーションがぶ飲みになるかもしれませんが、慣れてくると、物理攻撃がメインの敵ならクラウドで攻撃が来る瞬間にブレイブモードに切り替えてガードからのカウンターで一気にゲージを貯めることができたり、空中の敵はバレットで撃ち落とし、ティファでテクいコンボを繋ぎ、エアリスが陣を引いて固定砲台……みたいな役割分担ができるようになると、爽快感が一気に増します。

でも、たぶんそういうことをいちいち考えるのが面倒で◯ボタンを連打してたい人とか、システムが理解できない人は、

「敵が硬すぎる!!! はいクソゲー!!!」

みたいになると思います。

 

そして、本作は戦闘システムに対する説明が、必要十分とは思いますが、親切とは言えません。

最後までうまく戦えずにメガポーション連打してクリアする人もたくさんいることでしょう。

 

河津神の作品に比べたら死ぬほど親切だと思うけどねwwww

どうせなら体験版でこのあたりの醍醐味を惜しまずきっちり体験させて、システムを理解させたほうが良かったんじゃないのかな、と思います。

 

そもそも、万人受けするアクションゲームというものはない

僕はいにしえからのアクションゲーマーです。

こんな時代や

こんな時代

こんな時代や

こんな時代を生き抜いてきました。

コンティニューできるの?ヌルゲーじゃん

とか言ってるマウントおやじがたまにいますが、そのマウントおやじ共の頂点に立つ存在だったと言っても過言ではないでしょう。

忍者龍剣伝や悪魔城ドラキュラの時代にプロゲーマーというものがあれば、世界一を狙えたんじゃないかというぐらいに、子供の頃にやり込みました。

他にも、シューティングゲームも、グラディウスというゲームでひし形の岩に機体のケツをギリギリ接触させると1upというのがあるんですが。

僕は子供の頃に目隠しした状態でこれを成功させるという離れ業をやって、地元の小学生の尊敬を集めていました。
(特筆すべきなのは僕自身はグラディウスを持っておらず、一週間友達から借りたゲームということですw)

アクションゲームというのは本当に奥が深いです。

たとえば、難易度が高い=難しいではないんですよね。

たとえば、難易度の高いアクションRPGというとダークソウルシリーズを思い浮かべる人が多いと思いますが、そのダークソウルシリーズの影響を受けた作品の1つに「仁王」というゲームがありますよね。
最近2が出ましたけれども。

 

これを言うと怒る人もいるかもしれないですけど、仁王って簡単なんですよねw

僕がいつもDOA6を対戦していたゴリラぐらい強い人妻さんが最初にこれを言ってて、僕も最初「ん?」と思ったんだけど、すぐに理解しました。

 

「なんで自分は、こんなにつらい思いをしてまでゲームしてるんだろ」って思った時の話

(↑ゴリラぐらい強い人妻さんについてはこちらの記事をごらんくださいw)

どちらかといえば感覚的な話ですけど、仁王はゲームバランスとしては、(即死級のダメージなど)難易度が高いんですが、アクション自体はシンプルで、アクションゲームとしてはわりと簡単なんですよね。

逆にたとえばブラッドボーンやSEKIROはアクションゲームとしても、ゲームバランスとしても難しい。

あ、これはどっちが良いとかではなくて、好みの問題だと思うんですよね。

で、そうした分類でいくと、FF7Rは仁王の逆で、難易度は低いんだけど、アクションゲームとしては意外と難しい

たとえば、サハギンのジャンプを全部回避しようとするとなかなか難しいでしょう?

サハギンのジャンプが来ると思ったらすかさず△でブレイブモードに切り替えてR1を押してガードからのカウンター発動。この瞬間がたまらなく気持ち良い! でも避けるのはかなり難しいです。


だから、アクションゲームとしては難しい。
でも、まぁ食らってもどうにかなるから、難易度としては低いw

だからこそ、アクションゲームとして極めれば極めるほど、戦闘が爽快になっていく楽しさはある。

僕はそこを高く評価しますが、肌に合わなかったり、中にはそこまで工夫することなく「敵が硬すぎる、はいクソゲー」って言う人もいるとも思います。

たとえば、僕の基本スタイルはこんな感じです。

  1. クラウドのブレイブモードでカウンターを取ってATBゲージを貯める
  2. クラウドがエアリスにヘイスト
  3. バレットでぶっぱなし
  4. バレットがエアリスにエーテルを使う
  5. エアリスで陣を張る(魔法を二連発できる)
  6. エアリスで最大火力の魔法攻撃
  7. バーストしたらクラウドとバレットのスキルで畳み掛ける

後半になってくると敵の妨害が激しくなって、なかなかエアリス固定砲台が機能しなくなってきたり、シミュレーターでMPの無駄撃ちが出来なかったり、魔法があんまり効かない敵とかもいるから、立ち回りを工夫する余地があったりするわけなんですよね。

そんなわけで、人は選ぶんだけど、戦闘システムはかなり面白いと思います。

逆に、ここが肌に合わないという人のこともまぁ、理解はできます。

 

 

でも、僕にとって戦闘はおまけにすぎない

以上のように、今作の戦闘は僕にとっては十分満足を得るものでした。

やりこみ要素としても十分。

FF7という超大作のストーリーの中では序盤に位置するストーリー部分ながら、巨大モンスターや強力なリミット技など、よくぞここまで出し惜しみせずに盛り込んでくれたなと思っています。

 

そんなわけで、FF7Rを戦闘だけで評価している人もけっこういます。

ただ、僕は個人的にはそうじゃなかったんだよね。

そんなことよりも何よりも。

キャラが生き生きしてる。

 

エアリスの眉毛は2020年にしては細すぎるけど

 

とにかくみんな、生き生きしてるんだよね。

 

巷ではウザいとかメンヘラとかさんざん言われるバレットも、だんだんかわいくなってくるw

 

敵キャラも生き生き

 

ザコも生き生き

 

ハゲも生き生き

 

きったねぇおっさんも生き生き

 

ジジイも生き生き

 

ハゲのジジイも生き生き

 

みんなが生き生きしているんです。

しかも、もうなんというか、

 

ムービーがどうとか、そういうレベルじゃないというか。

もうほとんどムービーなんじゃないのっていうぐらいしゃべりまくるし、動きまくるんだけど、その間ちゃんとゲームなんだよね。

戦闘中だろうがなんだろうが、ノンストップで、テンポを殺さずに、随所に贅沢なムービーがてんこ盛り。

 

昔のゲームみたいに、ムービーが流れてる間コントローラーを床に置くようなこともないw

 

↑こんな風に片眉をくいっと上げる仕草とか、芸も細かい。

しかもメインキャラだけじゃなく、サブキャラや、街の人々までとにかくしゃべりまくる。

 

 

そして・・・。

なんといっても、

圧巻のナイトショー

ナイトショーがヤバい!!!

動画で撮ってあるんだけど、僕は本当に感動したから、この感動を少しでも多くの人に体験してほしいから、あえて画像でしか紹介しないんですが。

もうね、最高のエンターテインメントに仕上がってます。

少なくとも、国内作品でここまでダンスショーに真面目に取り組んだ作品を僕は知らない。

途中、クラウドのダンスが音ゲーになってたりして、それがまた演出もUIもカッコよくて最高なんだけど、

クラウドのキレッキレのダンスにエアリスもご機嫌

女装するシーン(原作にもありますよね)があったり、支配人の男性キャラクターとダンスするシーンがあるんですね。

 

だからね?

 

↑こんな風に騒ぐやつが出てくる(;´Д`)

こういうのでホモだゲイだっていちいち騒ぐ人はたぶん、演劇の素養とか、ブロードウェイのミュージカルとか、そういうのを見たり触れたりしたことがないんだろうなぁ、と僕は思います。

別にいちいち腹は立たないけど、こんな素晴らしい演出を素直に楽しめずに、大人になっていく過程で触れていくことになる様々な文化や芸術を理解できずに、小学生みたいに「わー、ホモだー」みたいになってしまう人が少なからずいるということに少し寂しさは感じます。

 

たしかに、こういう表現の1つ1つに感動できずに、ムービースキップしてただ戦闘だけやって13時間でクリアしたら、そりゃ文句の1つも言いたくなるでしょうね。

 

クエストの水増し? そのとおりですw でもね…

あと、一部のプレイした人の中には、クエストの水増し感がひどいと言っている人がいて、僕はそれ、その通りだと思います。
ただ、正直、僕はまったく気にならなかった。

それはなぜかというと、

もう、その場所に存在するというだけで楽しかったからです。

 


↑ただのNPCとの会話でさえこんな感じ。

とにかく会話量がリッチ。ウィッチャー3かよってぐらいw

細かいところまでキャラクターの個性が生かされていて、当時のFF7を遊んでいた時よりも、彼らがぐっと身近になったような気さえする。

 

そしてFF7といえばたくさんのミニゲーム。

 

さらに特筆すべきなのが・・・

 

必ず!!

ホシを!!

挙げるッッッ!!!

 

このリズムでいきますよ?

いいですね?

 

 

 

 

ティファの!!

 

衣装が!!

 

変わるッッ!!!

チャイナ服ティファかわいすぎひんか(;´Д`)

 

開発チームは絶対僕の性癖を理解しているやつがおる

もはやいろんな意味で神ゲーと言わざるをえない状況です。

さらに!!!!!

 

 

ティファやエアリスといった小娘じゃなくて、人妻大人の女性が好きな僕のニーズも満たしてくれる素晴らしいゲーム。

 

それだけじゃない!!

 

とにかくネコがいっぱい出てくる!!!

もう僕にとってはこれだけでも最高なんだよねw

 

 

今までのゲームでもかわいいネコはたくさん出てきたけど、ここまでやんちゃな感じが表現できてるのはすばらしい!!

 

あとね、これ言ってる人が全然いなくてちょっと寂しいんだけど、

 

スラムにね、子どもたちがいっぱいいるんだよね。

これが、なんか嬉しくてw

 

新型コロナがまだ今ほど深刻じゃなかった頃に、学校が一斉休校になってね。
近所のロフトで子どもたちがはしゃいでたんだよね。

健康器具コーナーで振動するマシーンにのって「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」とかやって遊んでたのw

それを見て目くじらを立てる大人もいたと思うし、実際、その後の感染拡大や外出自粛の流れを考えればもちろん色々思うところはあるんだけど。

でも、僕はちょっとほっこりしたんだよね。

少子高齢化になってジジイだらけの世の中でも、今いる子どもたちは僕がガキの頃と何も変わんないんだなって。

変な話ですけど、

僕がこの世からいなくなったとしても、こうした子どもたちが次の世代を作っていってくれるんだろうな

って思ったんです。

 

この世界は神羅カンパニーという大企業が魔晄エネルギーっていう星の命の源を独占して成り立ってて、その搾取の対象であるスラムの人たちは神羅による恩恵を受けながらも、モンスターと隣り合わせの下界で、貧しい生活を強いられてきているわけです。

でも、そんな悲惨な生活をただクローズアップするんじゃなくてね。

そこでたくましく暮らす人々がいて、貧しい中で楽しいことや遊びを見つけてはしゃぎまわっている子どもたちがいるということが、このFF7Rの世界の価値をとてつもなく高めていると僕は思いました。

 

体験版をやったときはね、「バレットうぜぇww」って思ったんですよw

しかも「星が泣いている」とか、ちょっとどっかの環境保護団体みたいなこと言ってるじゃないですかw

 

でもね、スラムの子どもたちを見てると、だんだん思うんです。

 

ああ、このおっさんが守りたいのは、こういう子たちの笑顔なんだと。

 

 

あのね、僕が大好きなサブクエストがあるんです。

ただ、そのへんにある音楽ディスクを集めてくるだけの、ハッキリいって2020年の新作RPGとは思えないクソみたいなお使いクエストです。

 

でもね。

音楽ディスクを集めてくれと依頼してくるのが小さな女の子で、その動機は「街のみんなに元気をあげたいから」。

 

でね?

音楽ディスクを届ける度に街の人々がつぎつぎに元気になっていって、気力がなくなったおじいさんは踊り始めて女の子にダンスを教えるんです。

 

これを水増しのおつかいクエストと言うならば、そのとおりと言うしかありません。あとはそこに何を感じるかです。

 

これをクソクエストと言うならば、そのとおりかもしれない。

 

でも、少なくとも僕にとってはそれ以上の意味があった。

クエストの報酬でもらえるもの以上の報酬をもらった気分になった。

そういう部分に楽しさを見いだせない人には、たしかにつまらないのかもしれませんね。

 

僕は必ずしも熱烈なFF7ファンではない

今まで面白かったゲームで「FF7」を挙げる人がいます。

残念ながら、僕はそうではありませんでした。

 

もともとセガサターン派だった僕は学生時代、FF7をやるためにPS本体を買いました。

たしかにドハマリしましたし、めちゃくちゃやり込みました。

でも、熱烈なファンというわけではありませんでした。

ゲームシステムはそれまでのFF作品の方が好きでしたし、ストーリーについては……

FFシリーズは初代からプレイしてきましたが、正直、ストーリーを面白いと思ったことは一度もありません。

7に関しては黒マテリアとかなんだとか、こう言ってはなんですが、どちらかというとひどい部類のシナリオだったと思っています。

それに、僕にとっては時期も悪かったw

 

中学、高校になると、みんなが良いと思うものはダサいと思うようになります。

邦楽よりも洋楽を聴くようになったり、みんなと違うブランドの服を着るようになったりしたことが、皆さんの若い頃にもあるんじゃないでしょうかw

高校時代から一人暮らしして、みんなより少しだけマセてて、年上のおねえさんと付き合ってて、まだ日本に上陸してなかったDiabloを輸入して遊んでいた僕にとって、FF7は素直に好きと言えない作品だったんです。

 

映画好きを自称する人が自分の好きな映画を聞かれて「ターミネーター2」って答える人はあまりいません。

どう考えても最高なのにw

 

次世代機ブームにも乗って、FF7は世界で空前の大ヒットを記録しました。

良くも悪くも、JRPGを代表するゲームとなったわけです。

 

そしてその一方で、僕の思春期の心の中にはどこか、JRPGをバカにする流れができてしまったのです。

ドラクエ最高。FFはダサい。

みたいなw

そんなこと思いながらも、その後のシリーズも全部やっているんですけどねwww

 

きっと今FF7Rをプレイせずにバカにしている人の中にも、そういう思春期のままオッサンになった連中がいっぱいいるんじゃないかなと思います。

 

身の回りにも一人か二人はいるんじゃないでしょうか。
FF13をプレイもせずに「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」とか言ってバカにしているようなおじさんがw

(世間からさんざんバカにされているFF13ですが戦闘はめちゃくちゃ面白かったですよw ストーリはパルスのファルシのルシがパージでコクーンです)

 

しかも、ここ数年のスクエニはやらかしまくっていた

FF15、僕は好きでしたけどね。

 

ホスト4人で旅して何が面白いんだとかぐちゃぐちゃ言われてましたが、おまえらそんなこと言ったらアンチャーテッド4はどうなるんだよとw

 

加齢臭ただようおっさんどもが泥まみれでおんぼろジープで濃厚接触www

 

でもまぁ、ディレクターが逃亡して、ユーザーにやるって約束したアプデを途中で放棄してしまった段階で、残念ながら世間的には「やらかしちゃった」認定されても仕方ないと僕は思います。

海外のオープンワールドAAAタイトルにJRPGで対抗しようとした田端Dの姿勢はとても共感できたし、発売前からずっと応援していましたし、発売前の動画を見てワクワクしてましたし、実際プレイしてみて、いろいろ問題点はあったけど僕は楽しめました。

 

 

ただ、DLCのエピソードプロンプトで、僕は少しだけ見切りをつけてしまった。

スノーモービルに乗ったTPSみたいなゲームで進んでいくんですが。

 

まぁ、正直ひどかった。

あんまり覚えてないけど、操作性もひどいし、何より撃った時の爽快感もないし、ヒットした時の表現(効果音・演出等)もチープでレベルデザインもお粗末。

何より、いまどきのTPSやFPSで常識・源流となっているゲームシステムやUI・UX、操作性がまったく考慮・反映されていなかった。

松研は基本、ゲーム作品のことを悪く言わない方針ですが、正直、この時は「ああ、この人たちはまったく研究してないんだな」って思った。

 

だいぶ前に元スクウェアの外国人の人だったかが、スクウェアの開発チームはプライドが高くて、企画会議で他のゲームの話題をすることがタブーだったみたいな話を聞いたことがあったのですが、本当にそんな感じなんだろうな、と思えるデキでした。

 

別にそれでもいいんですよ。

超一流のものを作り続けることができるなら。

 

 

しかしそうではなかった……(´;ω;`)

 

 

もうこのメーカーはだめなんかも。

ごめんなさいw

僕自身もそう思っていましたw

それでもここから、今までのプライドを捨てて頑張るのかなと思ってたら、あれだけ大風呂敷引いてビッグマウス連発してた田端Dはいなくなって「ごめんなさい今後のDLCはやっぱり作りません」って、プレリリースしたDLCの発売中止っていう前代未聞の醜態があって、ああ、このメーカーはもう完全に終わったんだなとさえ思ってました。

 

お金をばらまいていろんなメーカーから優秀な開発スタッフを引き抜いてきた旧スクウェアですから、そのお金がなくなれば当時のプライドだけ残った絞りカスみたいな人しかいないんじゃないかな、とさえ思っていました(すいません)

 

FF7Rも発売までにいろいろあった

冒頭で、僕はAmazonとか公式Twitterでぎゃーぎゃー言ってる人たちをさんざんバカにしましたけれども。

正直、気持ちは大変よくわかります。

彼らが騒ぐのはもっともだとさえ思います。

 

まず、発売までの時間がかかりすぎた。

6年ってあたまおかしいぜw

 

しかも、開発5年目であるはずの去年の今頃、突然の中核スタッフ募集

↓そして多すぎる募集職種wwwww

(これをやっていたのが去年の4月です)

 

こんなん見せられたらさ、僕じゃなくても

「ああ、スクエニ終わったな」って思うでしょう?w

 

しかもこのあたりで、「FF7は分割して出します」とか言い始めた。

そんなん、僕じゃなくても、

 

「もういいよww」

ってなるでしょう?w

 

しかも、それで最近になって、

「遊べるのはミッドガル脱出までですキリッ」(原作だとめっちゃ序盤)

 

って言われたらさwww

「あ、もうだめだこれw」って思うのは当たり前だと思うんですよw

 

そんな先入観や偏見をすべてぶち壊すデキだった!!!

今回のFF7はね、「リメイク」じゃないんですよ。

リメイクがもたらすものって、安心でしょう?

久しぶりに地元に通って、昔なじみの店に行って、

「ああ、そうそう、これこれ、この味なんだよな」

なんつって。

忘れかけていた味とか、当時の感動が年月によって希釈されたものを楽しむためのものだと思うんです。

でも、ぜんっぜん違うからwww

 

昔通ってたゲーセンに行ってみたらディズ◯ーランドになってたぐらいすごいからwwww

だから、ただのリメイクだと思ってプレイすると、たぶん多くの人が度肝を抜かれると思います。

ただグラフィックがキレイになっただけじゃない。

ティファが、エアリスが、バレットが、クラウドが、悪い奴らが、街の人々が、みんな生きてるんだよね。

 

僕の記事を読んで、共感してもらえる部分があったなら、他の人の酷評とか気にしないで今すぐ買うことをオススメします。
そういう方にとっては、ボリュームは不足であるというよりはむしろ過剰なぐらいかもしれません。

 

共感できなかったという方は(もちろんいらっしゃると思います)、昔のFF7もPS4にあるので(しかも完全版!!)わざとらしいメロン味を懐かしむ方がよろしいかと思われます。

 

おそらく、結末は原作通りではない

以下は、僕の勝手な予測です。

 

おそらくですが、今回のFF7の結末は、原作通りではないと思います。

なぜなら、ネタバレは控えますが、現時点で死ぬはずの人が死ななかったり、意味深なセリフがあったりする箇所が随所にあったからです。

なので、黒マテリア(笑)がどうとかメテオがなんちゃらとか、あるいはエアリスの運命なんかが変わってくる可能性が高いのではないかと思っています。

でね。

クリアした人の中には同じような感想を持った人がいたみたいで、

「7は命の大事さがテーマだったんじゃないのか!!」

みたいなことを言ってたんですけど。

 

僕は、誰かを死なせることが命の大事さであるとは思いません。

むしろ、当時の僕が昔のFF7のストーリーで一番げんなりしたのは、ストーリーをドラマティックにするために登場人物を次々と死なせていったところでした。

それって、ヒーローが活躍する物語に、ヒーローが救うためにひどい目にあう女性が高確率で登場するのと同じぐらい、時代遅れなんじゃないかとさえ思っています。

 

スラム街で力強く、自由に生きる子どもや猫たちと、それを見守る大人。

そんな様子を丁寧に描くだけで、登場キャラを無駄に殺すより100万倍、命の大切さ、尊さ、この星を守るという使命の大切さは伝わってくるんですよ。

これができただけで、薄っぺらい勧善懲悪や人生経験の希薄なライターが考えた独りよがりの道徳観や戦争観で世界を変えようとする主人公のうっすいセリフが多いJRPGが大半を占める中で、今回のFF7RはJRPGの頭ひとつ抜けたと言っても過言ではないと、僕は考えています。

そう思うからこそ、僕の中でFF7のリメイクはただのリメイクではないんです。

 

そしてそれを、あくまでJRPGの方程式で作り上げたことに、素直に称賛を贈りたい。

そして、これまでナメてたことを謝罪したい。

 

斜に構えたおっさんたちから嘲笑されることを覚悟で、僕は大声で言いたい。

 

FF7REMAKEは近年まれに見る傑作であると!!

あと、ターミネーター2は最高におもしろい。

 

 

迷わず買っちゃいなさい😆

そんなわけで、また!

 

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コメント

    • エフタル
    • 2020年 4月 20日

    ぱっと見その場しのぎの応急処置的なスタッフの新規補充が、結果としては上手く機能したということなんでしょうかね。
    僕も正直低評価レビューを書いた人の精神状態と似たようなもので、FF7Rが駄作として生み出されるとしたら思い出を汚される気がして買う気がしなかったんですが、今月の給料が入る頃にでも買おうかと思います。
    でもまつおさんの記事のせいでディビジョン2のDLCを始めちゃって、積みゲーが増えてて今ちょっと大変なんですよね…

      • matsuosan
      • 2020年 5月 03日

      エフタルさんこんにちは!
      お返事書いたつもりが遅くなってしまいました。

      個人的には、結果としては上手く機能したというよりは、「ああ、なるほど、こういうことがやりたかったのね!」という感じでしたw
      思い出のとらえ方って人それぞれなので、正直、一部の人からすれば「汚された!」って思う可能性もあるとは思いますが、個人的には最高傑作だったと思います(*´з`)

    • まっすん
    • 2020年 5月 03日

    こんにちは。たまたまこのブログに辿り着いたらゲーム愛がすごかったので、ついつい色々な記事を読んでしまいました。

    ff7はリメイクというより、新作をプレイしたって感想でした。
    あのバリバリのポリゴンからリアルになった主要キャラを見るだけでも感動しましたし、まさかのヘルハウスがボスで出てきた時は笑いました。懐かしさ目当てのユーザー相手に上手く作ったなーと思いました。

    唯一不満だったのは引き延ばしですね。やたらイベントでザコ戦増援が多いのと、新羅の地下施設なんて風景も変わらない所で何回同じ事繰り替えさせるんだとウンザリでしたね。
    あのクオリティなら無理に引き延ばさなくてもクリアまで20時間ぐらいでも個人的には良かったですねー

    ストーリーも変わるのは楽しみなんで次回作まで気を長くして待ちたいと思います。

      • matsuosan
      • 2020年 5月 06日

      まっすんさんこんにちは。
      (Twitterでフォローくださった方ですよね?w)

      引き伸ばしについてはその感想はごもっともだと思います。
      僕はそれぞれのキャラクターを動かしているだけで楽しかったので、まったく苦にならなかったんですけど、ああいう感じにするなら、フルボイスにこだわらずにもっと数増やしてもいいんじゃないのとは思いましたねw

    • 匿名
    • 2020年 5月 05日

    続編でたら
    「リメイクは僕の過大評価だったようです・・・」
    って手のひら返すのを楽しみに待つ事にします

    今作でそのくらい信頼がなくなりました自分は。

      • 匿名
      • 2020年 5月 05日

      >>今作でそのくらい信頼がなくなりました自分は。

      一応補足で
      この記事や筆者に対してではなく
      FF7リメイク開発に対する信頼です

        • matsuosan
        • 2020年 5月 06日

        私は特定のメーカーや作品に期待することはあっても信頼するようなことは決してないですし、期待を裏切られたとしても信頼がどうとは思いません。

        また、私は他人や世間の評価で自分の評価やそのプレイ体験の楽しさ、思い出を改変するようなことは絶対にありえないので、続編がどうであろうと本作の評価について手のひらを返すようなことはいたしません。

        楽しみ方は人それぞれで、楽しめなかった人が一定数いることも仕方ないと思いますが、私個人の評価が変わることを楽しみにされるよりは、FFのことは忘れて違うゲームでもやって、別の楽しみを見つけた方が健全だとは思います。

    • narabi
    • 2020年 5月 06日

    熱意の伝わってくる良い記事ですね。

    私もFF7Rは熱中して楽しめました。
    FF7として楽しんだというよりは、質のいい新作ゲームを遊んだという感覚です。

    一方で、「あの頃遊んだFF7を、今風の綺麗なグラフィックで再体験したい」
    という層からすると、ミッドガルで終わり??シナリオ変わってるの??
    ミッドガルだけこんなに密度高くしなくてもいい、そこそこのクオリティでいいからFF7の世界全体を歩きたい!!
    となるのかな、と思います。
    これらの批判が的外れという訳ではなく、リメイクに求めていたものとの差があるのでしょう。

    原作ではグラフィックが未発達で記号的だったからこそ出来ていたストーリー展開を
    このリアルなグラフィックでそのままなぞると、めちゃくちゃ不自然に(もしくはめちゃくちゃ冗長に)なるでしょうから
    ストーリーを組み替えて、かつボリューム感をもって遊べるようにミッドガルをとことん拡大。
    と、しないと成立しなかったのだと思います。
    (PS2~PS3レベルのグラフィックでよければできたのかもしれませんが、
    リマスター版が既にある以上、その程度のリメイクって意味が薄いですよね。)
    個人的には、なるほどな~と納得しています。

    • 通りすがり
    • 2020年 5月 06日

    初めまして。熱い記事に思わずコメントせざるを得ないと思った者です。今作プラチナトロフィーを取得するまでプレイしてみたのですが、自分が思っていたミッドガルとは随分違うなぁという感想です。もっとこう、自由に各プレートと各スラムを行き来したり探索出来ると期待していたので。まさか一本道になるとは思っていなかったのですが、キャラ造詣が深まり感情移入出来たし難易度HARDの仕様も面白かったので堪能出来ました。次作が一体どの様なモノになるか、真価が問われるとは思いますが気長に待ちたいと思います

    • hide
    • 2020年 5月 31日

    いつも楽しく記事を拝見させて頂いてます。
    エスコン7の記事はとても共感でき、
    私もエスコン7はトロコンまでやりました。
    ちょうど、コロナの影響もあって
    時間があったので
    仁王2とブラッドボーン2本連続でプレイ
    しました。両方トロコンしました。
    仁王2が簡単と記事で書かれてますが
    ひょっとしたら仁王2のが
    難しいかもしれません。
    松尾さん、プレイされましたか?
    記事ではゲームシステムがシンプルとか書いてますが
    仁王2はカウンターも守護霊によって
    出すタイミングも違ってきますし、武器によって
    タメがあったり、コンボがあったり
    ブラッドボーンと変わりません。
    ましてブラッドボーンは弓などの飛び道具もあります。
    システム的にコツですね、こういう風に戦えば
    倒しやすい、クリアしやすいという、コツを掴むまでに
    かかる時間が難易度と考えると、けっして仁王が簡単って
    いうのは、プレイしたのか、いささか疑問です。
    Amazonの記事を引っ張り出して
    松尾さんも仁王2、プレイしてなければ、
    同じだと思いますよ。
    隻狼にしたってゲーム的にもシステム的にも
    難しいって言うのもおかしいですね。
    ボスの近くに必ず鬼仏があり、トライ&エラーがやりやすい
    設定です。仁王みたいに死んだら最初からではありません。
    フロムゲーが特別難しいみたいな、印象受けましたが
    そんな事ないです。
    難易度調整が絶妙なので、コツつかめば
    仁王だろうがブラッドボーンだろうが、
    隻狼だろうが、周回できるんですよ。
    ブラッドボーンも仁王2もレベル上げて
    武器強化すれば、似たような難易度に
    落ち着きますしね。
    この記事には共感できませんね。
    松尾さんの中から出た記事だとは思えません。
    私も、おそらく同じ世代でゲームは本当に好きなので。

      • matsuosan
      • 2020年 6月 01日

      どうも仁王の話題でビットが立っていらっしゃるようですが、まず私は「仁王」と書きましたが、「仁王2」とは一言も書いておりません。

      仁王2は当時発売直後でしたので総評するにはあたらないと考えていましたし、Amazonの記事を引っ張り出した覚えもないというか、Amazonのレビューを見てすらいませんよ。

      つまり仁王2云々は完全に言いがかりです。

      私はそもそも、仁王シリーズをけなしているわけではない(陰陽術を使うかどうか難易度が大きく変わってしまう点などはともかく、ちゃんとハマっていましたよ)ですし、ただ味付けのバランスの話をしているだけです。

      アクションゲームとして見た場合の仁王は、プレイヤーの耐久度を低くして敵キャラクターの耐久度を高くしているので、いわゆる死にゲーとしてのレベルデザインになっていますが、駆け引きとなるアクションの要素はMAPの地形やコリジョン、アンジュレーションなどの物理演算などを含め比較的シンプルであるというのが率直な私の認識です。

      それが良い悪いという話はしていませんし、フロムゲーが特別難しいと言う話をしているわけでもありませんし、あくまで分類上の話です。

      クリアしたから偉いとか偉くないとか、プレイしている人が上手いとか下手とかおれつえーとかつよくないとかそういう話ではなくて、ただ味付けのバランスの話をしているだけです。

      「このラーメンは味濃い目、麺固めだけど、脂少なめなので比較的さっぱりしている」
      「おまえは何を言ってるんだ、本店のラーメン食ったことあるのか? 脂多めだろう!」

      みたいな見解の相違に意味があるとは私は思っていません。

      >ボスの近くに必ず鬼仏があり、トライ&エラーがやりやすい
      >設定です。仁王みたいに死んだら最初からではありません。

      この時点で私の言っている「難易度」とあなたの考えている「難易度」では感覚が大きく異なっています。

      私にとって、「死んだら最初からかどうか」というのはこれは単に利便性あるいは精神的苦痛の問題です。
      「また最初からかよ」っていう気持ちが反転してクリアした喜びになったり、「ここで負けたらまたあそこからやり直しだ」っていう思いが緊張感を生むことはありますが、それはゲームの難易度の要素の一つではあるかもしれませんが、難易度そのものではないと思っています。

      仮にもしその感覚でいくのなら、ファミコン時代のゲームは世界一メジャーなタイトルであるスーパーマリオシリーズですらコンティニュー回数に制限があったわけで、あの時代のゲームと比べたら隻狼もダクソもブラボも仁王もヌルゲーということになってしまいますからね。

      ファミコンの時代はAボタンとBボタンと方向キーしかありませんでしたから、レベルデザインとしては難しいですが、ゲームシステムとしてはシンプルなものが比較的多かったと思います。

      ですが、そんな中にも、ダブルドラゴンの爆魔龍神脚(ひざをついている時にタイミングよく出したい方向+A+B)のようなアクションギミックや、悪魔城伝説のグラントやサイファ、アルカードなど、それぞれのアクション特性をうまく表現したものもありました。

      それじゃ、そうしたものが一切ないスーパーマリオがヌルゲーで他の作品に劣っていたかというと、まったくそんなことはないですし、ヌルゲーって言う人がいたらそれこそ2をやってみろと私は言いたいですw

      それに、ゲームクリアを目的とする難易度と、その先を目指す難易度では、発想がまったく異なります。
      ゲームクリアを目的とする難易度では、ダクソもブラボも仁王も難易度は変わりません。

      あなたがおっしゃる通り、コツをつかんで武器強化すれば周回できるだけの話です。
      ダクソやブラボはトロコンしましたが、大変ではありましたが特に難しいとは思いませんでした。

      でも、ダクソと、ブラボ、隻狼、仁王それぞれのアクションとしての難易度は全然違うんですよ。
      クリアできる、できないとはまったく異なる概念です。
      というか、そこが異なっていなければどれも同じプレイ体験でつまらないですよね。

      というわけで、
      私は一切仁王をけなしているわけではありませんし、ましてや仁王2をけなしているわけでもありません。

      言うなれば、「突破口」の話です。

      仁王は難しいゲームだけど、アクションとして求められる部分がシンプルだと考えれば、その状況そのタイミングで必要な行動はわりと限定的で、そこが突破口になるという私のプレイ体験が元で今回のお話をしました。

      そもそもなんで今回の記事でこういう話題をしたかというと、当時、FF7Rの戦闘をシステムを理解せずに敵が硬すぎるって言っている人が多かったので、「バトルはカンタンだけど、アクションゲームとしての難易度は決して低くない」という説明をしたかったからです。

      なので、hideさんが「本当にプレイしたんですか?」と言うのなら、「FF7Rプレイしてからコメントくれました?」と聞きたいです。

      それで共感できないと言われても正直、まぁ、そうだろうな、という感想しかないので。

      いずれにしても、少し落ち着いていただけると助かりますw
      そもそも、FF7Rの記事ですのでwww

    • 匿名
    • 2020年 6月 01日

    世界中の人が過小評価という割には根拠薄弱ですね
    まー思い出補正などで楽しめたのならよかったのでしょう
    ただ記事で「みんなが良いと思うものはダサい」と書かれるとこの人はまだ当時の子供のまま逆張りしてるだけでは?という考えになります。全体にまとりがなく主観的であまり参考になる記事ではありませんでした。

      • matsuosan
      • 2020年 6月 01日

      根拠薄弱とおっしゃっている割には、その根拠が薄弱なのでよくわかりません。

      思い出補正などで楽しめたとどこかに書いてありましたか?
      私にとってFF7Rが思い出補正などではなく楽しめたということになると、何かあなたにとって不都合なことでもあるのでしょうか?

      「『みんなが良いと思うものはダサい』と書かれると当時のまま子供のまま逆張りしているだけでは?という考えになる」というのも根拠が薄弱でよくわかりません。

      あなたのコメントは全体的にまとまりがなく主観的であまり参考になる内容ではないので、あなたにとってあまり参考になる記事ではなかったのでしたら、わざわざ匿名でコメントしにきていただかなくとも結構ですよw

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