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ニード・フォー・スピード ペイバックのチューニングは実は奥が深い。あと、読者さんとスコアアタックしました【Need for Speed Payback日記⑤】

 

【これまでのニードフォースピードペイバックの記事はこちら】

 

こんにちは。
まつおさんです。

実は、松研の記事がきっかけでニードフォースピード ペイバックをご購入されたという方から以前にPS4のフレンド申請のお申し入れがあり、フレンドになったのですが、その方から昨日、こんな画像付きメッセージをいただきました。

 

アイコンがゲラルトなのにめっちゃ腰が低いwwwwww 恐縮ですwwありがとうございますww

うお、挑戦状じゃないですか!!( ; ゚Д゚)

しかもドリフト!!!アツい!!w

ハイスコア更新の準備をするだけでも楽しい!!


ニードフォースピードペイバック本編のドリフト車って、正直そんなに手をかけなくてもどうにかなる
んですよねww

なので、僕のドリフト車「NISSAN Fairlady 240ZG」も、キャンペーンをクリアできるレベルのまま放置していました。

↑これ。

で、これをフルチューンして使っても全然よかったんですが、せっかくだから、この際、この勝負用にもう一台作ってみようじゃないかと!

で、なんとなく僕の中で「ドリフト車は日本車FR」って言うポリシー? 趣味? みたいなのがありまして。

フレンドさんの車もどうやらNISSAN GTRみたいなので、だったらこっちはマツダRX-7にしてみようかと思い、作ってみました。

 

な、なんか最初のイメージよりイカつい見た目の仕上がりになりましたけど、ドリ車なんてこんなもんでしょ(偏見)

 

と、いうわけで、対象コースを走らせながら挙動を確認して適当にチューニングしつつ、パーツ集め

パーツチケットは腐るほど溜まりますが、僕はレースやショップでパーツの平均レベルを上げて行って、12~14レベルぐらいから一気にチケットで上げる感じでやっています。

これがなかなか楽しいんですよねー。

パーツのレベルが変わると挙動も変わってくる。エンジン音まで変わる。

 

同じコースを走っていても、表情が全然変わっていくんですよね。

 

それはあたかも、15分間ずっと同じ旋律を繰り返し、最初から最後までただ1つのクレッシェンドなのに、どんどんドラマティックに、みるみる彩りが鮮やかになっていくあの名曲。

そう、これはラヴェルのボレロ(ほんまか)

 

 

「帝王」ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のボレロの旋律が彩りを増していく中、レースを周回する僕のRX-7のパーツLVはどんどん上がっていき、そのコーナリングはよりエッジが鋭く、ブレーキはより繊細に、ドリフトはより美しい円弧を描くようになっていく。

 

 

 

全てはスピードのために

 

 

 

そんなわけで、お返事のメッセージと共にスコア更新のスクリーンショットを送り次なる挑戦を待つことにしました。

 

ドリフトレースで大事なのは、ルートですね。

規定のルートを走るだけでは、必ずある段階でスコアに限界が来てしまいます。

あえてコースアウト気味の運転をしながら、自分なりのルートを策定してより高いスコアを目指す。

これが醍醐味なんじゃないかな、と個人的には思っています。

 

 

これはあくまで僕の趣向の話なんですが。

20歳ぐらいの頃から、10人以上の友人たちを巻き込んで毎日のようにゲームしてたからでしょうか。

僕はあまり、いわゆるマルチプレイで不特定多数で競うのって、正直それほど熱中しないんですよね。

レースゲームもそうで、どこの誰だかもわからない人のタイムを見ても、別に抜こうとは思わない。

だから普段はそんなにタイムアタックとかやらないんですけど、逆に、そこに少しでも知見のある人のラップタイムがあったりすると、めちゃくちゃ燃えるんですよねw

そんなわけで、読者さん(フレンドさん)の挑戦状のおかげでめちゃくちゃ楽しめました!!

僕の方こそ、本当にありがとうございました!!

 

(スコア更新待ってます٩( ‘ω’ )و)

 

 

このゲームのチューニングは多くの人が思っているより奥が深い

話は変わりますが。

もう、僕は本作についてこれ以上、「このゲーム面白いよ!!」ってことを声高に叫ぶつもりはないんです。

そう思っている人も実はすごくたくさんいるってことがわかったし、フレンド申請してくれて挑戦状を送ってくれた方のように、「記事を見てやりたくなりました!」みたいに言ってくださる方もたくさんいたから。

 

だから、もう十分なんですよね。

 

ただ、結構まだ誤解している人が多いんじゃないかなーと思うことがあって。

チューニングってこれぐらい(ライブチューニング)しかいじれないと思っている人、多いんじゃないです?

実は、そうじゃないんですよ!!!

 

 

実際にいじっててわかったんですけど、このゲーム。

たとえばリムをちょっといじるだけで挙動が変わるんですよ!

 

それも、同じリムでも車種によって調整可能幅が違っていたりする。

 

「ビジュアルカスタマイズ」って書いてあるから、てっきり外見だけだと思っている人がほとんどじゃないでしょうか。

これは前作とかでもそうですが、車高とかもキッチリ、ハンドリングに影響しています。

 

こういうのを前面に出しちゃうと自由度がなくなるから、あえて伏せているんですかね?

それとも、ただ不親切なだけなんですかね?

EAだから後者もありえるなーwwww

 

何にしても、これだけは言えるということです。

遊び甲斐は十分以上にあるということ。

 

何もかも自分の思い通りにチューニングすることができません。

が、時間をかけて、色々探りながらそれに近づけることはできるということです。

僕はそっちの方が好みです。

 

ヒロイン:「わぁ、キレイな星空・・・・・・」

選択肢1:ずっとこうしていたいね。
選択肢2:君の方がキレイさ。
選択肢3:っていうか、吉牛行きたくね?

 

みたいな、明確な答えはない感じというかw

 

例えばですよ?

この子はちょっと神経質というか、潔癖な感じがするなぁ。下ネタとかは苦手そうな印象。

それに、周りには笑顔で接しているけど、結構ちゃんと見てて、一人一人を厳しくチェックしてそう。

身内以外の人には警戒心が強いタイプかな。だったら、ご家族の話題とかしてみようかな。

 

「ご両親ってどんな人?」

「え、普通ですよ」

 

あ、なんかこの話題NGっぽい

「じゃがりこ食べる? サラダ味しかないけど」

「あ、食べます」

「おいしいよね、じゃがりこ。僕はチーズ派なんだけど」

「私はたらこバター派です」

 

 

 

みたいなwwww

その車に愛を持って、ああでもない、こうでもないっていじっていけば、必ず車は答えてくれるわけです。

 

 

本作をやって、一通りプレイしたかなーって思ったら、ぜひガレージに籠って、お気に入りの車のタイヤ周りからいじってみてください。

まだまだこのゲーム、楽しめるところがありますよ!!

 

人の目なぞ気にするな!!!

もう一つ、言いたいことがあって。


超高性能なスーパーカーを壁にこすることも恐れずにぶっぱなしたい人もいるでしょう。

繊細なチューニングを施した国産車にこだわる人もいるでしょうし、パワフルなアメ車にこだわる人もいるかもしれない。

みんなこだわるわけです。

 

そうするとどうなるか。

「あんな高性能な車でドリフトして何が面白いんだ。ダサくね?」

とか、

「ロクなチューニングができない奴に限って車の性能とかこだわるんだよね」

みたいな事を言い始める人が必ず出てくるw

もうこれは、絶対出てくるwww

 

 

だが、それをヨシとせよ!!!!!

 

いい~んです!!

そういうもんです!!!w

たとえば韓国と日本が仲良くなりすぎたらたぶん、日韓戦はつまらないでしょう。

 

 

レースゲームみたいなジャンルのゲームは、それぐらいの姿勢でやってもいいんじゃない?

と、個人的には、僕は思います。

 

 

かく言う僕にも、こだわりはあります。

 

ドリフト車は国産車のFR車ってことです。

 

 

で、逆に、バトルなんかで愛用しているのはこれですw

パガーニ・ウアイラwwwww

僕の中でこの2台は矛盾していないんですよw

バトルはギリギリのスピードで、ギリギリの緊張感で、ギリギリのコーナリングで切り抜けるのが醍醐味だと思っているからです。

 

ここで一番大事だと思うのは、

「乗りたいクルマに乗れ!!」

ということ。

せっかく好きな車に乗れるのに、誰かの目を気にして乗らないなんてもったいない!!!

どこかの誰ともわからんようなヤツに「ダサくね?」って言われて乗る車を変えるほうがダサいと僕は思う!!!

(個人的意見です)

 

そうそう、人の目を気にするなで思い出しました。

怒りに任せて、以前の記事「これつまらんとか言ってる奴なんなのwwwww」を書くきっかけとなった、先行プレイヤー勢の酷評を真に受けて買うのをやめた友人ですが、

 

 

 

苦笑www

 

 

そんなわけで、今回はこの辺で。

それでは、また!!

 

 

 

2018年7月8日追記

発売から早8か月。

このあたりの記事を書いてから。色々なことがありました。

 

◆NFS関連記事リンクはこちらから

中でも一番大きいのは、松研を読んでペイバックを買ったっていう読者の皆様方とカーミーティングを実施できたことでしょうか!!

 

松研読者さんが続々集結!!「第一回松研カーミーティング」開催!!【Need for Speed Payback日記⑧】

ペイバックの方も、「マルチでのフリー走行の実装」から「フリー走行で自分でルートを決めてミニレース」、「マルチ全車LV399まで上限解放」といった神アプデが未だに続いている状態。

俺たちのペイバックはまだまだ終わらない!!!

 

あとそうそう!!

カーミーティングをきっかけに機材一式が揃ってしまったので、実況配信を始めましたw

 

 

 

これからもブログ同様、コツコツ続けていきますので、よかったらチャンネル登録していってくださいね!!

それでは、また!!!

 

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コメント

    • 初めまして。♪( ´▽`)
    • 2018年 1月 08日

    以前ペイバックの攻略等をググっていて偶然このブログにたどり着いたのですが、全ての記事を通しで読んで、松研さんのペイバックに対する熱意や愛情というのが伝わってきたので、同じペイバックプレイヤーとして一言言わせてください。 ユーモアセンスのある文章や世間の評判に流されずに自分流のスタイルを貫く松研さんのプレイ日記を読むだけで、こちらも楽しくなってしまいますw。これからもペイバック日記、頑張って続けて下さい! ひっそりと応援してます!w

      • matsuosan
      • 2018年 1月 08日

      こんばんは!
      コメントありがとうございますー^^

      僕は大した攻略記事も書けないですし、あるのはそれこそ熱意と愛情だけなのですがw、そんな風に言ってもらえて本当に嬉しく思います(^^)/

      これからもよろしくお願いしますね!!

    • zombie
    • 2018年 1月 09日

    こんばんは!
    良ければ私もスコア争いに参加させて頂けないでしょうか⁈
    PSNIDをコメント欄に書く感じでいいでしょうか⁈

      • matsuosan
      • 2018年 1月 09日

      zombieさんこんばんは!
      いつもコメントありがとうございますー^^

      おおー、喜んで(^^)/

      ブログでも特に隠していないのですが、私のIDはそのまんまmatsuosanですw
      そのまま申請いただければーw

    • zombie
    • 2018年 1月 09日

    ありがとうございます!
    これからPS4を立ち上げて、申請させて頂きます〜!

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