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松研流!! 2018年E3総まとめ!!【前編】

こんにちは!
まつおさんです。

 

今年もE3の季節がやって参りましたね!!

 

 

E3とは?

 

年一回開催される世界最大のコンピュータゲーム見本市

Electronic
Entertainment
Expo

EつでE3!!

各ゲームメーカーは新作発表をだいたいこの時期にぶつけてくるので、ゲームファンにとっては見逃せないイベントとなっております!!

そんなE3もちょうど本日(6月13日時点)で折り返し地点。

各メーカーのプレスカンファレンスが終わったところです!!

なんとなーく地味だった去年に対し、今年は大豊作!!!

ちょっと多すぎて全部は紹介しきれないと思うんですが、個人的に注目した作品を、松研としての見解を交えて一気にご紹介したいと思います!!!

 

絞りましたけど、ハッキリ言ってボリューミーです!!

淡々と紹介するだけでもよかったんですけど、松研らしくじっくりクドクド書いていますwww

 

覚悟して読んでくださいねw

 

 

バイオハザード2がアホみたいに怖くなってフルリメイク!!!

個人的にまずご紹介したいのがこれ!!

まずは公開ほやほやのこの動画をご覧ください。(ややグロ注意)

こう来たかーwwwwwww

 

ベースはバイオ7

 ムービーを見ただけで一目でわかりますが、バイオ7で使われていたエンジン(いわゆるREエンジン)を使っているようですね。

実際にプレイしているところを少し見ましたが、UI周り(アイテムのある場所に小さい白い〇マークがついたり)は完全にバイオ7みたいな感じでした。

➡プレイ動画がYOUTUBEにアップされていました。

(ややグロ注意)

 

 

 

 こんなん、おもろいに決まってるやんwwwwww

しかも踏襲しているのはUIだけじゃない

 

比較的おとなしめのシーンをご紹介していますw

いやいやいやwwww

バイオ2って正直こんな怖くなかったよねwwwww

 

バイオ7の体験版が出た時、正直、エッ!?って思ったもんね。

これ、大丈夫なの?w

って。

 

虫ババアが出てきたあたりでもう、開き直ったよね。

あ、そうwww

そこまでするんだ( #^ω^ )w

って。

 

どちらかというとアクションと謎解き、ストーリーのボリュームがすごかった2(当時まさかのCD二枚組)。

それを今、ガッツリとしたホラーでぶつけてきた!!

 

これはカプコンさん、マジで本気でしょう。

 

ムービーを見ただけでそれがわかるし、それに。

 

僕にはわかっていました。

カプコンはバイオハザード2のリメイクだけには絶対手を抜けないってことが。

 

いつかリメイクが出ることは、わかっていました

ご存じない方が多いと思いますが、実は、バイオハザード2のリメイク作品リリースは、ある出来事をきっかけにかなり前から公式にコミットされていたんです。

 

何年か前、「Invader Games (現Invader Studios)」というイタリアのインディーズゲーム開発チームが、彼らがファンであったバイオハザード2のリメイク作品を発表したところ、そのあまりの出来の良さに大評判になるという出来事がありました。

 

こういう時のインディーズソフトの末路はだいたい決まっています。

 

①メーカーがブチ切れて、知的財産権の侵害で抗議

開発停止

③権利は主張したけど、メーカーはその後もリメイク出す気一切なっしんぐwww

みたいなwwwwwwww

 

そんなわけで。

例によって、Invader Games (現Invader Studios)の連中も大阪にあるカプコン本社まで呼び出されたんですね。

 

↑カプコン本社(イメージ)

でもそこでなんと、カプコンはカプコン自身によるバイオハザード2リメイクのリリースをコミットしたのです。

また、それと同時に、Invader Gamesは完全オリジナル新作である「Daymare: 1998」のリリースを発表

そしてその「Daymare: 1998」の開発には

なんと!!

あの岡本吉起氏やコードベロニカのクリーチャーデザインをした中井覚氏など、壮々たるレジェンド級の元カプコンスタッフがコラボ参加するという激アツ展開に!!

残念ながら、Kickstarterで目標金額が集まらず、ファンディングを中止。自己資金での開発に切り替えた「Daymare: 1998」。今年の7月発売予定でしたが、どうなっていくんでしょうか。

こんな経緯を経てリリースした「バイオハザード2リメイク」がうんこみたいな作品だったら、皆さんどう思いますか?

「あ~あ、やっぱInvader Gamesが作った方がよかったんじゃね┐(´д`)┌」

ってなると思いませんか?wwwww

つまり、カプコンは死んでもバイオハザード2リメイクは世界中が認める神ゲーにしなくてはならないんです。

 

だからこそ、僕は確信しています。

このゲームは旧作のプレイ経験アリ、ナシを問わず神ゲーになる

と。

来年の1月発売ということで、かなり早いリリースタイミングですが、プレイしているところを見る限り、作業進捗はかなり進んでいる印象を受けました。

 

ただし、懸念要素もある

 

ここまではいいことを書きました。

 

正直たった1つ、不安要素があります。

それはキャラデザです。

 

 

レオンがケツアゴになってるんですけどwwwwwwwwwww

 

昔のレオン

 

おいwwwwアゴどうしたwwwwwwwwwwwww

 

 

クレアもなんかちょっとこう……

 

 

DC時代のクレア

 

 

昔の方がかわいかった気が。

 

やっぱあれか、キミらは三上さんがおらんとあかんのか!!

三上さん指揮の下で当時最高のフルリメイクがなされたバイオ1。その主人公であるジルは、開発中にさりげなく2ランクぐらい巨乳になった。ゲームキューブ独占販売当時、ゲームキューブ所持者である僕は思った。この人に一生ついていこうと。

そんな三上さんが独立してチームを作り、あのベセスダから「サイコブレイク」という作品をリリースした。冒頭からいきなり女刑事のシャツが土砂降りの雨で思いっきり透けてて「さすが三上先生はよくわかってらっしゃる」と思ってワクワクしたけど、そんなご褒美は最初だけでくそ地獄みたいなゲームだった(誉め言葉)

 

まぁでもこいつら(レオンやクレア)はいい。

姐さんは

エイダ姐さんは大丈夫なんやろな?!wwwwwww

 

こんなお姉さんと危険な駆け引きを楽しむ人生を送りたい

バイオ2はレオンと姐さんのはじまりの話でもある。

ケツアゴになって感情移入しづらくなったけど、頑張って僕ケツアゴになりきるから!!!

頼む、姐さんだけはカプコンの技術の粋を尽くしてイイ女にしてくれっ!!!

そんなわけで、ほんの少し心配要素(名付けてレオンケツアゴ問題)もありますが、めちゃくちゃ楽しみな本作。

バイオ2のボリュームでバイオ7みたいなことをするというだけで、確実に面白いのがわかるし、ここまでフルリメイクしていたらもはや新作でしょう。

どこから何が来るかもまったくわからないという点も、サバイバルアクションホラー作品にふさわしい。

 

僕は今作は面白くないわけがないと思っています。

 

発売日は2019年1月25日!!!

あああタイムスリップしたい!!!!!

 

というわけで、

松研期待度:100%

 

フロム・ソフトウェアの新作死にゲー「SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICE」 2019年リリース予定!!

言わずとしれた「ダークソウル」シリーズでおなじみのフロム・ソフトウェアから、待望の新作が!!!

その名も「隻狼」!!

 

こうきたかーwwwww

 

これ、みなさん、どう思いました?

個人的な最初の素直な感想は……

 

「仁王の発売前イベントでフロム・ソフトウェアの開発者が参加してたから仁王は公認!両メーカーは仲良し!」って書いている人がいましたが、それはブラッドボーンのプロデューサーの山際氏と間違えているのではないかと思いますwwwちなみに山際氏はSIEの方です。

ダークソウルのパクリだとさんざん言われた仁王をパクリ返すというまさかの展開wwwwww

 

で、ムービーを見る限り。

ダクソっぽくもありますけど、個人的には「天誅っぽさ」も感じました

 

メタルギアソリッドなどと並び、3Dステルスアクションゲームの元祖といえる「天誅」シリーズ。初代大好きでした。資本金300万円(当時)の有限会社にすぎなかったアクワイアが開発したとは当時信じられなかったなー。

 

考え過ぎかなーとも思ったんですが、協力がアクティビジョンでしょ?

 

「フロム・ソフトウェア」「アクティビジョン」「天誅」でピン!と来る方はコアゲーマー!!

 

第1作である『天誅』は、アクワイアにより企画・開発され、1998年にソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)より発売された。2作目の『天誅 弐』の製作途中、SMEがゲーム事業から撤退したため、アクワイアはSMEから版権を買い取ろうとするも折り合いがつかず断念、SMEは版権をアクティビジョンに売却した。また次作よりアクワイアは開発から離れる事となる。続く『天誅 参』からは開発をK2が担当し、日本での発売はフロム・ソフトウェアによって行われることとなる。2004年7月にフロム・ソフトウェアがアクティビジョンから版権を取得した。そして、『天誅 4』よりアクワイアが開発に復帰した。2015年2月にアクティビジョンの米国で保有していた商標権が失効していることが確認された。

~Wikipediaより~

 

こうした経緯があったので、「ムムッ」と僕の天誅レーダーがビクンビクン反応していたんですが。

 

「忍者」というキーワードからゲームデザインが始まり、初期段階では『天誅』シリーズにもっとも大きな刺激を受けた
最初は『天誅』シリーズとして作る選択肢も考えたが、もともとも『天誅』シリーズは様々なデベロッパーさんが制作しており、製作者さんの個性が色濃く出ているシリーズ。真似事になりそうに思えたためその線はすぐに諦めた

PS4/XboxOne/PC『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』フロム・ソフトウェア宮崎ディレクターにインタビュー(ファミ通)

ということで、半分正解(つд⊂)エーン

 

 

というか、あのね?

>『天誅』シリーズは様々なデベロッパーさんが制作しており、製作者さんの個性が色濃く出ているシリーズ

っておっしゃいますけどね。

 

現世代機になって天誅シリーズも忍道シリーズも新作出てないんですからね!!ww

まずそこをわかってくれw

 

僕は天誅に飢えています!!

というわけで天誅もキッチリよろしくお願いします!!

 

 

死にゲーだけど、カジュアル寄りなのかな?

先ほどの宮崎さんのインタビューで、ゲームシステムについても言及されていました。

  • 本作のアクションには大きく3つの側面がある。まず第1は立体マップを縦横に移動する鉤縄
  • 第2に剣戟。刀と刀の攻防と、必殺の一撃である”忍殺”で構成されている
  • 第3は「賢く殺す」。本作では戦い方の幅、困難に挑む工夫の余地と意味を重視し、幅広いアプローチを用意している。鉤縄による立体的な位置取りやダイナミックな移動、いかに体幹を削って一瞬の隙を作り出すかといった忍者らしい剣戟も、戦い方の幅、困難に挑む工夫の余地と意味に貢献するもの
  • 「賢く殺す」は本作の重要なテーマ。高い難度に挑み、それを克服する達成感の喜びを体験してもらう
  • 本作では敵に出会うとき、いきなり戦いに巻き込まれるばかりではない。敵を観察し挑み方を考えるようレベルデザインされている。戦闘状態ではない敵の会話を”盗み聞き”することで有効なやりかたを探っていくこともできる
  • 義手忍具は剣戟をサポートする要素。手裏剣や爆竹、仕込み斧など様々なバリエーションを用意している。いくつかの義手忍具を選んで選択し、その場その場で選択しながら使っていくことになると思う
  • 本作はアクション・アドベンチャーなので、RPGとは違った文法の主人公の成長要素がある
  • マップ構造は初代『ダークソウル』に近いものになる。作り込まれた立体マップが一部の例外を覗いてシームレスにつながっている
  • オンライン要素をなくした理由は、シングルプレイに特化することで本作独自のおもしろさ、プレイ体験を追求したいと思ったから
  • “回生”は何らかのリソースを消費し、死んだその場で任意に生き返ることができるシステム。「死んだと思って油断した敵を、回生し背後から忍殺」といった戦術もある
  • “回生”できる回数は、いまのところワンプレイ1回は保障して、それ以上はリソース次第といったところ。死の緊張感がなくならないように、プレイテンポを適切に保つように制限やデスペナルティなどを調整している
  • むしろ”回生”があることで尖ったデスペナルティを採用できるかもしれない
  • 難易度は、いままでよりも難しく挑むこともできるし、その難しさを、アクションの上手さなどによらず、工夫によって乗り越えることができるところを狙っている
  • 少なくとも、ただ難しくするつもりはないし、ただ簡単にすることも考えていない

 

だそうです。

 

なんというか、たしかに面白そうではありますが、個人的にはちょっと気になることがあります。

私が思ったまんまのことを正直に書いちゃいますね?

一つ一つの要素はたしかにゲームを魅力的なものにすると思います。

でも正直、完全新作にしては、すべての要素がどんな面白さか容易に想像が付いちゃう感じがするんですよねー。

ダクソやブラボはその点、ゲームシステムがどうとか言う以前に圧倒的な世界観やストーリーがあるので、どんな展開が待ち受けるのかとワクワクさせられたものですが、果たして本作はいかに。

 

そんなわけで正直に言うと、不安半分、期待半分

正直に言います。

 

アクティビジョンが参加と聞いて、正直嫌な予感しかないwwwwwwwwwwwwww

 

 

死んだらその場で復活できる?

ダクソ勢としては、正直嫌な予感しかないwwwwwwwwwwwwwww

 

 

でもまぁ、彼らが半端なものを作るとも思えない!!

きっとそう!!

 

というわけで、期待しようじゃありませんか!!

松研期待度:75%(絶対買うと思うけどねwww)

 

 

海外メーカーがガチで作る和風オープンワールドアクションアドベンチャー「Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)」

 

もう和風ゲーはいいよwwwwって思った方w

ちょっとだけ我慢してくださいww

僕もちょっとそう思ったから、一気にご紹介したんですが、下手したら本作は「隻狼」よりすごいデキかもしれません。

 

このプレイ映像はヤバい。
かなりヤバい。

海外メーカーがこれを作っているとか信じられん。

 

 

正直、このゲームは世間ほどは全然注目していなかった

 この「ゴースト・オブ・ツシマ」が発表されたのは、E3よりだいぶ前のことでした。

 

 

僕が最初に抱いた感想は、

いやいや、なんでわざわざ今、色々とややこしい「対馬」を舞台にしたんやwwwwww

 

ってことと、

主人公のアジア人臭が強すぎるwwwwwww

でしたw

 

そして何より、映画もそうですけど、外国人が作った日本が舞台の作品って、だいたい笑い無しでは見られない。

ショーン・コネリーとウェズリー・スナイプスが出演している映画「ライジング・サン」。ロスにある日本企業で起きた殺人事件を調査する2人。日本について無知なウェズリー・スナイプスに知ったかぶりして、訳知り顔でトンデモ行動を連発するショーン・コネリーが、ファンとしてはとても見ていられないwwwwwウェズリー・スナイプスのアクションが生きた作品なんだけど、日本人でこれを苦笑せずに楽しめる人はおそらく皆無と思われる。

だから、以前のトレイラーを見た時は、「へぇ、頑張ってるなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。

 

 

日本の作品より日本を意識した作品だと感じる

まとめサイトとかで、この動画を見た人の感想で、

 

・刀の音がショボい(隻狼のほうがイイ!!フロム最高!!)

・殺陣がなってない(隻狼のほうがイイ!!フロム最高!!)

・歴史公証がおかしい

みたいな意見がけっこうありました。

まぁ、人それぞれですからねーw

というわけで、人それぞれなので、このブログでは僕の意見を好き勝手に書こうと思います。

 

いったい何を言っとるんだwwwwwwwww

 

 

仁王、隻狼、ゴーストオブツシマ。

この3つの中で比較して、一番日本刀の「静」と「動」を表現できているのは本作だと思います。

 

個人的な話になりますが、僕は小さいころから居合をやっていたので、実際の真剣に触れる機会は一般の人よりは多いと思います。

その上で言わせてもらえるなら、刀の音はあれでいいんです。

思ったより軽めの音がするのに、斬れた時の音の重さがヤバいでしょう?

本来、それが刀の怖さの本質です。

 

「暴れん坊将軍」みたいな派手な音と大立ち回りの殺陣を良しとする人には、地味に感じるかもしれない。

でもね。

 

これだけは言える。

断言してもいい。

この映像を見てそういう感想を抱いちゃう人は、まず間違いなく黒沢映画を観た事がない人だと。

 

 

だって、観た事ある人ならすぐにわかるはず。

この映像を見たら一発でわかります。

彼らの黒沢映画リスペクトの強さが随所にちらばっているwwwwww

 

日本人より日本のことが好きなんですよ。

それがこの作品からはビンビンに伝わってくる。

これはね、日本メーカーの作品にはない真摯さなんですよ。

 

たとえば僕は沖縄が大好きで毎年旅行に行っていますが、僕が感動する景色が沖縄の現地の方たちにとっては当たり前だったりする。

これは、日本が当たり前じゃない人たちが情熱をこめて作った日本の作品だと思います。

 

そして、その瞬間に悟りました。

 

主人公の顔がすげぇイケてないのは、彼らのセンスがないからじゃない。

 

わかりますか?

これたぶん、昭和の日本映画の俳優の顔なんですよwwww

 

そして素晴らしい映像美。

我々日本人から見れば多少非現実的かもしれないけど、彼らは堂々と自分たちの思い描く日本ファンタジーを形にした。

 

袖で刀の血を拭う所とか最高じゃなかったですか?w

 

 

海外メーカーがここまで真摯に、一生懸命、これだけのクオリティのものを作ってE3にぶつけてきたのに、

 

それを、

こんなの日本じゃねぇよゲラゲラwwwww

 

とか言っちゃっている心の狭い日本人ユーザーが多いのが個人的にはとても悲しい!!!

 

スゴ~イデスネなんちゃら団みたいな気持ち悪い日本礼賛番組を観て喜ぶぐらいなら、日本という国の魅力も価値も急速に薄れつつあるこの時代に、ここまで真っすぐに日本を描いてくれる海外メーカーがあることを喜ぶべきじゃないかと僕は思う!!

 

 

 

 

 

いや、まぁ、このゲームがおもろいかどうかはまだわからんけどねwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

海外メーカーじゃないと作れないゲームなんですよこれ

 

各ゲーム記者のこのゲームに対するコラムとか、まとめサイトのコメントなんかを見てて思ったんですけど。

みんな、ある大きな1つの視点を見落としているのではないでしょうか。

 

 

振り返ってみてください。

昔の日本が舞台の日本のゲームはたくさんあります。

でもね?

 

だいたい、その敵は同じ日本人同士か、あるいや妖怪とか鬼とか化け物が相手なんですよね。気づいてました?

侵略されたとはいえ、日本人がモンゴル人斬り殺しまくるゲームを日本のメーカーがリリースしたらどうなると思いますかwwwwwwwwwww

 

確実に大バッシングですよw

けしからん!不謹慎だ!!遺憾の意を表明!!

 

それがいいとか、悪いとかじゃなくてね。

本来なら、これは我々はプレイできないようなゲームなんですよ。

 

海外でも史上最低の駄作と言われた映画ですが、作品の出来がどうであれ、こういう作品が許容される世界というのは健全だと僕は思います。

 

↑こんな映画のように、「国を守るために外敵に立ち向かう」というロマンを感じることを、たとえ架空の物語であっても、基本的に我々は(実質的に)得ることが厳しい国民なんだと思っています。

歴史的にも、民族的にもね。

 

 

あ、架空歴史小説だけはマイナーだからか、なぜか寛容ですけどwwww

ソ連戦車に立ち向かう日米戦車隊wwwwww

だから、「ゴーストオブツシマ」みたいなゲームを、日本のメーカーが出すことはまずないんです。

 

 

元寇は、学校の授業でずっと「日本は侵略戦争をしました。ひどいことをしてきました」って言われてきた僕たちにとって数少ない被侵略戦争の歴史です。

戦国時代のように「国を奪い合う」サムライではなく、「国を守る」サムライとして戦うことを疑似体験することができる。

しかも、そこに変な後ろめたさや肩身の狭さを感じることなく!!

それだけでも価値があると思えるし、一度はプレイしてみたい作品だと、個人的には思っています。

 

 

いや、まぁ、このゲームがおもろいかどうかはまだわからんけどねwwwwwwwwwww

 

 

というわけで、

松研期待度:81%

 

 

 

仁王2も出るそうですwwwwww

 

どんだけサムライ出るねんwwwwwwwwwwwwww

こちらはまだ出ますよーっていう情報だけ。

というわけで、期待値は不記載。

 

ちなみに、僕が一番好きなサムライは

 

ウィザードリィの強敵通常モンスター「ミフネ」ですw

 

 

 

血生臭いのが続いたので、まったり系をご紹介!!

 

E3とは直接関係ないんですが、E3開催期間に発表された作品で、個人的にめちゃくちゃ楽しみにしている作品がこちら!!

 

 

なにこの最近の流行りを全部ぶちこんでみました、みたいなゲームww

圧倒的時間泥棒感www

オープンワールド生産FPS『Satisfactory』ゲーム内容がついに公開。オープンワールド×生産×自動化×狩り×マルチプレイと要素の山盛り

 

えっ!?www

 

さらに本作は、マルチプレイに対応しており、一連の作業や狩りを最大4人(もしくはそれ以上も検討)でプレイできるとのこと。

AUTOMATONさんの記事より

そんなん一生遊べるやんwwwwwwwwwwwwww

 

 

Goat Simulatorのメーカー

 

Coffee Stain StudiosはGoat Simulatorで有名なスウェーデンの会社。

って聞くと、

「えっ、Goat Simulatorってあのヤギをぶん回して投げたりする無茶苦茶なゲームでしょ? 大丈夫なの?」

 

って思う人もいるかもしれません。

が、Coffee Stain Studiosは「Sanctum」っていうタワーディフェンスとFPSをくっつけたゴリゴリの硬派なゲームを作っているメーカーでもあります。

 

開発も2年がすぎて予定よりもかなり時間をかけているみたいだし、期待できるんじゃないでしょうか!!

 

松研期待度:71%

 

 

デス・ストランディング

あのメタルギアシリーズの生みの親、小島監督がコナミから独立後に総力を結集して作っている、世界中が注目している話題作。

 

 

 

えっと。

さっぱりわからんwwwwwwwwwww

リンゼイ・ワグナーが若返ってCGになっているぐらいしかわからんwwwww

 

いや、個人的にはこの謎かけの答えは持っているんですが、その答え合わせは発売まで取っておくことにします。

 

でも、さっぱりわからなくていいと思います。

僕は小島監督が自分の好きなものをノリノリで作ってくれているなら、それで幸せですwwww

 

 

小島監督が映画監督になりたかったんだろうなーっていうのは、スナッチャーやポリスノーツの頃から思っていました。

意地悪い言い方をすれば、氏の関わるほぼすべての作品が特定の映画や小説のパクリ、あるいはオマージュがかなりの濃度で含まれているからです。

演出をパクるクリエイターはたくさんいますが、小島監督の場合はそうじゃないんですよね。もっと深い部分をパクっている。

でも、そうして仕上がった作品は、どこからどう見ても、正真正銘の小島監督作品なんですよね。

やっぱり小島監督はゲームクリエイターなんだと僕は思います。

 

 

デス・ストランディングがどんなゲームになるのかまだわからないので、期待値は不記載。

でも、個人的にはめちゃくちゃ楽しみにしています!!

 

 

 

アクションのクオリティがもはや別ゲー!! ラストオブアス2

未だに神ゲーと絶賛される「ラストオブアス」。

その期待の続編である2のプレイ映像がついにE3で公開されました!!

(ややグロ注意)

 

いきなりメンヘラな歌詞の曲が流れてw、同性愛のシーンがはじまり、そこから急に超ハードアクションなプレイ映像に。

相変わらずとんがってますねーwwwww

 

前作の時も素晴らしいアートワークでしたが、今回のグラフィックはさらに美しく、なめらかですね。

 

そしてそれよりも何よりも衝撃的なのが、超リアルなアクション。

見る限り明らかにプレイアブルなのに、ムービーのようなキャラの動きや演出。

 

そしてこれ表現的に大丈夫なのか心配になるほどのリアルなバイオレンス描写。

でもそこに嫌悪感を感じないのは、いたずらに残酷表現をしているのではなくて、ヒリつくような緊迫感、生存本能を見事に表現しているからでしょうね。

どうか製品版で、杓子定規的判断で表現に規制なんて入れないで欲しいですね。

 

 

前作も、あとアンチャーテッドもそうですが、ここのメーカーの作品で僕が唯一不満だったのは、アクションの大味さだったんですよね。

おっさんがガニ股でしゃがみ移動しながら、やたら精度の高いハンドガンをぶっぱなすイメージwww

まぁ実際はそんなアクションは素晴らしい演出や息をも付かせぬ展開、圧倒的なストーリー性でそんな欠点はかすんでしまっていたんですけどねw

シリーズをプレイした人からはややマンネリかもですが、シリーズ未プレイの人は是非ともやってもらいたい「アンチャーテッド」。4からでいいのでやってみてください。この作品を未プレイなのはもったいないですよ!!

ところが、このトレイラーを見る限り、アクションのクオリティがTPSとして一気に最高級の品質にまで昇華したように感じます。

こんな濃厚なアクション要素に加えて前作のような圧倒的なストーリーがあるのかと思うと、ものすごく贅沢な作品になりそうですね。

 

同性愛描写

まとめサイトとかのコメントを見ると、同性愛描写についてすごい騒いでいますよね。

そんなに気になりますかねwwwww

僕が何か言いたいことがあるとしたら、相手の女性をもう少しぐらい美人にしてくれてもと思ったぐらいです。

 

だって、キスしてるだけやでwwwww

ただのキス1つでわーわー騒いでいるのを見ると、クラスメイトの山内さんっていう女子と手を繋いで帰ってたら、

同級生の小学生に

「わー!こいつ女と手つないでるぞー!!」

って言われたのに似た、懐かしい感覚がよみがえってきます。

そういう連中が小5ぐらいになって急に色気づいても、女子は相手にしてくれへんねんぞww

今時の小学生でも、そういうのってあるんですかね?

 

 

それはともかく。

作品のメッセージやテーマもわからないうちから、「レズはいらん」だの、ポリコレポリコレ騒いでいるのを見ると、正直。

お前らはノーティドッグ作品の何を見てきたんだ!!

と、言いたくなります。

 

 

あの子の同性愛設定はたしか前作からあったはず。

そんなのが気になってゲームが楽しめないというのは、ポリコレがどうとかじゃなくて、今の時代に精神年齢が追い付いていないのだと思います。

日本のゲームメーカーさん、いいですか?

こういう奴らの反応や意見を真に受けちゃだめですからねwww

 

 

 

30すぎたイケてるおっさんから一言だけ言わせてもらおう。

「ラストオブアス」は大人のゲームだ。

大人になれ!!

 

 

 

というわけで、

松研期待度:100%

(ちなみに、前作は個人的には、世間で言われているほど「神ゲー」だとは思っていません。それでも高評価ですが)

 

 

クトゥルフのオープンワールド!? そんなんやるしかないわwwww

 

世の中には、普通の人にはまったく価値がないけれど、ある一定の人たちにはとても意味のあるものがいくつか存在します。

クトゥルフ神話なんかも、それにあたります。

 

クトゥルフって?

クトゥルフが何っていう説明だけでブログ記事1つ書けてしまうので、ここでは省略しますが。

ものっそい雑に言うと、

日本語訳がものっそい読みづらいけど、そこも含めておどろおどろしい古文書を読んでいるような気持ちになれるラヴクラフト全集。夏休みに読むのにオススメですよw

H・P・ラヴクラフトとその友人作家たちによって作られた、バケモンだらけの架空神話体系です。

これがどのぐらい世間に影響を与えたかというと。

◆クトゥルフ神話に影響を受けた作品一覧◆

まぁ、影響受けてない作品を探すほうが珍しいぐらいですね!!

その独特の、どことなく淫靡で「冒涜的」な世界観に魅せられた人は数多く、僕もまた、そんな一人だったりします。

 

そんなラブクラフトの不気味な作品世界やクトゥルフをそのままオープンワールドにしちゃった頭がおかしいユニークな作品が登場しました!!

それがこの作品「The Sinking City」です!!

 

 

わははははwwwww爆笑wwwww

↑プレイ映像はこちら。

どうですかねw

これ、クトゥルフ神話を知らない人からしたら、ただのクソゲーにしか見えないと思うんですけどwwww

僕は正直、楽しみで仕方がないwww

 

これが発売されたら、誰も見なくてもいいから、まったり実況配信やりたいですw

そんなわけで、

松研期待度:73%

 

普通におもしろそうなオープンワールドでSFなTPSシューター「ANTHEM(アンセム)」

EA期待の新作がこちら。

 

 

これだけじゃよくわかりませんよね。

そんなわけで、実際のプレイ映像がこちら。

 

これは普通におもしろそうwwwww

Distinyをオープンワールドにした感じですかねw

正直、真新しさはまったく感じませんが、こういうのはゲームバランスやレベルデザイン次第でいくらでも化けますからねー。

Coopでどのくらい楽しめるかなーww

 

 

あ、EA作品ですがペイ・トゥ・ウィン(課金したら強い)要素は無しだそうですよーwwww

バトルフロント2で懲りたみたいですねw

 

まだ詳細は不明ですが、シングルプレイとマルチがイイ感じに共存できるシステムのようですね。

プレイヤー4人でのCoop(協力プレイ)で「ジャベリン」と呼ばれるパワードスーツみたいなのをカスタマイズしていくとのことで、個人的にはAI相手にただ戦うだけだと飽きちゃうので、ハクスラ要素をやや強めにして初代PSO(ファンタシースターオンライン)みたいな感じにしてくれると楽しいんだけどなーw

 

というわけで、

松研期待度:80%

 

 

FALLOUTの新作はオンラインという噂?!

リリース情報だけ流れていたあのFalloutの新作「Fallout 76」のトレイラーがついにお披露目されました!!

 

今回はウェストバージニア州が部隊。

崩壊後の世界で流れる「カントリーロード」の曲がたまんないっすねー!!

 

 

MAPの広さは前作の4倍だそうです

って聞くとなんかこう、すげー!!って感じがするんですが。

率直な僕の感想は、

え、本当にオンラインになるの?! 狭くね?!

 

ですw

オンラインという話はまだ噂ベースなのでまだなんとも言えないんですが。

前作をプレイした方ならわかると思いますが、

前作はむしろかなり狭かったんですよねw(別に不満はないけど)

だから、それの4倍って言われてもなぁって感じw

まぁどんなシステムになるかはまだわからないし、なんとも言えないんですけどね。

 

 

76は特別な数字

76という数字は、1776年7月4日のアメリカ合衆国の「独立記念日」から取った数字です。

Fallout3やDLC、また4の冒頭で、Vault76について言及があります。

 

まぁそのへんの考察は他のサイトにおまかせして、ここでは割愛しますが、

どうやら今作は初代FALLOUTより前の話のようです。

まだまだ情報が足りませんが、初代より前を描く作品ってだいたい面白いんですよねw

(ドラクエ3とか、ファミコン探偵倶楽部2 うしろに立つ少女とかねwww)

そんなわけで、これから先の情報が楽しみですね!!

(期待度は不記載)

 

 

後編に続きますw

もう12000字こえてるしwww

去年だったら6000字ぐらいで全部紹介できそうだったのに、今年はヤバいでしょwww

 

 

というわけで、いかがでしたでしょうか。

みなさんが楽しめそうな作品はありましたか?

 

まだこのゲームも紹介できてない!! XBOX欲しいよう(つд⊂)エーン

 

今年のE3はマジでヤバい!!!

まだまだご紹介したい作品はてんこ盛り!!!

というわけで、続きはまた明日書こうと思います!!

それでは、また!!

 

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コメント

    • BLaze
    • 2018年 6月 15日

    こんばんは( ・∇・)

    E3のまとめ、ありがとうございます!
    松尾さん的見解で各タイトルが掘り下げられているのが、読んでいて楽しかったです。

    発売日が決まっていて、そう遠くない時期に遊べるのは、ANTHEMとバイオ2でしょうか?
    前者はフレンド誘って遊びたいですね。後者は、バイオ7の時の様に、夜に部屋真っ暗にして、没入感高めて思いっきり怖がりたいと思います(*´∀`*)

      • matsuosan
      • 2018年 6月 15日

      BLazeさん、コメントありがとうございます(^^)/
      いやー、今回のE3はなかなか濃厚でしたねーw

      どのゲームも待ちきれない感じですが、すいません夜に部屋を真っ暗にしてプレイは僕はちょっと無理ですねww
      BLazeさんは7でそんな変態的行為をされていたのですか?!( ; ゚Д゚)

        • BLaze
        • 2018年 6月 15日

        そうですよ~w
        バイオ7は舞台が夜だったので、夜に電気消してやると、映像のリアルさや主観視点もあって、本当にその場にいるかの様でした。電気消した状態で、画面の明るさを推奨の暗さに設定していたので、暗闇が本当に怖かったです(*´꒳`*)

        バイオ2も、おんなじ様に変態プレイwでやりますヽ(・∀・)

          • matsuosan
          • 2018年 6月 15日

          変態だwwww
          そこまでやるならもうVRでやっちゃいましょうwww

    • 生人
    • 2018年 6月 18日

    こんちまたまた~(o・ω・o)
    サムライジャパンは三連敗しても仁王、隻狼、ツシマの3本は多分大丈夫。特に隻狼は天誅成分とヤーナム成分の奇跡の血量で大爆発で三冠余裕っすよ?(゚∀゚)

      • matsuosan
      • 2018年 6月 18日

      生人さんこんにちは(^^)/
      おっさんくさいコメントありがとうございますwwwwwwwwww

      いやー、微妙にサムライおなかいっぱい感ありますけどw、安定の3本っぽいですよねーww

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