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【いいとこ取りの芸術】シャドウ・オブ・ウォーはじめました【シャドウ・オブ・ウォー日記①】

いろんな大作を見事にパクった良作!?

前作、「シャドウ・オブ・モルドール」は未プレイだったのですが、「面白かったけど、乗りたい車がなくて購入を見合わせた某車ゲー」の代わりのゲームを探していると、2BRO.さんのめちゃ販促っぽい動画がありw、見てみたらこれがまためちゃくちゃおもろそうだったので、すっかり釣られて購入を決意しましたw

27日発売のアサシンクリード・オリジンズが楽しみすぎて、待ちきれなくて、とにかくステルスできるアクションゲーがやりたかったというのも正直あります。
(今回のアサクリはちょっと異色作っぽくて、RPG要素が色濃くあって、いかにも賛否両論ありそうな感じになっていそうで、個人的にとても楽しみにしています)

で、配信を見ていたときからなんとなく感じてはいたんですが。

この落下の仕方、もろアレですよねwwwww

あらゆるアクションでアサ〇ンクリードとかフォー〇ナーとかバット〇ン〇ーカムナイトとかいろんな大作をパクりまくりwwwwwwwwww
(前作もそうだったみたいですねw)

でも、そのチューニング具合が絶妙!!

アクションや色々な操作感は、どこかでプレイしたどこかのゲームと同じなのに、トータルで見るとまったく別のゲームになっている。
しかもところどころ本家より快適だったりするwww
特に移動や崖登りの高速移動はヤバい。

オープンワールド(っていうかMAPが頭おかしいぐらい広い)なのに、移動や探索がここまでストレスフリーなゲームは見たことないです。

この快適さに慣れちゃって、27日のオリジンズ、ストレスを感じずに楽しめるか正直ちょっと不安になっているぐらいです。

AIがやばい

そんなパクり要素が満載のこのゲーム。
当然ながら、オリジナル要素もたくさんあるんですが、その中でも「ネメシスシステム」っていうのが最大の特徴と言えます。

本作ではプレイヤーのプレイ内容次第で、敵が全く異なる個性を持つことになる。
それが「ネメシスシステム」だ。
「タリオンと戦ったことがある」、「大敗して逃げたことがある」といった記憶や経験が組み合わさることによって、
個々の敵キャラクターに人格が形成されることになる。
それぞれの敵が違った個性と記憶を持つため、再会した場合の反応はさまざまで、それによって物語が多様な方向へ変化していく。
ゲーム内でプレイヤーの起こす行動が、いくつもの局面で大きな影響を及ぼしていくのだ。
また、敵キャラクターの個性に影響を与えるのはプレイヤーとのやりとりだけではない。
オークの組織内では絶えず勢力争いが起きており、それによって過去に対峙してきたオークたちの階級も変化する。
状況によっては、タリオンを倒したオークが昇格することもある。
さらには「ネメシスシステム」と「幽鬼の力」を組み合わせることで、オークたちの軍勢を支配下に置くことすら可能となるのだ。

(↑ファミ通.comさんの前作の公式攻略Wikiより抜粋)

あーはいはい。
この手のシステムを謳ってるゲームってスゴそうだけど、だいたい大したことなくて、ゴリ押しで行けちゃうんだよねー。

なんて正直、思っていました。

ネメシスシステム、すごかったw

まだそこまで進められていないので、自分の軍勢を率いるRTS(リアルタイムストラテジー。シミュレーションゲームの一種。だいたいクソおもろい)要素はほとんど楽しめていないのですが。

とりあえず敵のAIがめちゃくちゃ賢い!!

しかも小隊長クラスになると、それぞれに耐性や弱点なんかが細かく分けられていて……。

あーはいはい。
その手の耐性とか弱点とかがあるゲームってよくあるけど、だいたいゴリ押しで行けちゃうんだよねー。

なんて、正直思ってました。

 小隊長クラス以上の敵は弱点把握してないと結構ヤバいwwwww

こんな感じで、それぞれの隊長クラスには耐性と弱点が設定されている。(弱点情報は尋問で入手)

チャンスだ!と思って突っ込んだらステルス耐性のある相手だったり、タンク(盾持ちで前方からの攻撃を弾く)の小隊長を飛び越えようとしたら、飛び越え無効だったり。

逆に、すごくLVが高くてレジェンドクラス(アイテムと同じように、敵にもレアとかレジェンドとかがある)の敵の弱点がステルスキルで、一瞬で勝ててしまったり。

そういう駆け引きがとにかく面白い!!

僕は爽快感重視で□ボタン連打でだいたいなんとかなってしまう系の無双アクションはあまり……というかちょっと飽きてしまったので、このゲームの爽快なんだけど常に緊張感や戦略性が求められる感じはすごく肌に合うというか、大好きですね。

ギミックが細かすぎる

本当に書き出すとキリがないんですが、スタイリッシュアクションとして一級品の細かいアクションにステルスゲーとしての潜入要素、そしてリアルタイムストラテジーを思わせる城攻めや軍団強化といった、先述の「大作のいいところ全部取り」みたいなところももちろんそうなんですが、それだけじゃないんですよね。

例えば、僕がどこかの隊長にやられるとします。
そうすると、その隊長の地位が上がって、レベルが上がって、さらに強くなる。
そいつに「復讐」を果たすと、レアリティの高い武器が手に入る。とかw

オーク同士にも派閥とか力関係とか色々あって、こいつら同士でも戦ったりして、敵同士で敵を倒すと、倒した敵のレベルが上がって手ごわくなったりもする。

風来のシレンやがな!www

普通、こういうアクション系のオープンワールドって、メインクエストとサブクエストって分離しているというか。

「メインクエストやればさっさとクリアできますよ。でもじっくりやり込みたい人はサブクエをチマチマ遊んでいってね」

みたいな感じじゃないですか。
でもこのゲームの場合、今言ったようなことがその辺の戦場で日常茶飯事に起こっているので、戦場を歩いているだけでどんどん巻き込まれていくわけです。

パクりだらけのはずなのに、ものすごくオリジナリティが高い

シャドウ・オブ・ウォーはそんなゲームです。
今のところ、むちゃくちゃ面白いですよ。

余談ですが……

隊長クラスを倒すと、トドメを刺すスローモーション映像(場合によっては敵がワンチャン狙ってくることも!!)の後に、名前と死因が表示されるシーンがあるんですが。

昔のやくざ映画みたいで思わず笑っちゃうんですよねww

一度倒された敵に「復讐」を果たしたところ。

これ、もう完全にこういうノリでしょう?ww

そんなわけで、始めましたシャドウ・オブ・ウォー。
これからじっくりプレイしてみたいと思いまーす!!

 

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